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最初に残念なところを1つ。
矛盾が気になったといえば気になった。
僕は原作を知らないので、いままでの関連作品の他ではどう扱われていたのか知らないけれども、物理的な矛盾が若干気になった。
ストーリーこそ、奇抜なわけでもなく大どんでん返しもあるわけじゃなかったけれども、演出に引っ張り込まれた感じ。
一番印象的だったのは、思わず笑ってしまったシーンで会場全体でクスクスっ♪と笑いが起こっていたこと。
つまり、笑わせようと演出した部分に見事に笑わされたのだろう。
考えさせられるシーンでは考えさせられるし、笑える部分では大いに笑える。
そんなメリハリのある作品だと思う。
主人公も青春の扉を開ける感じの甘酸っぱい感じと、青春時代ならではの溌溂さ。
たぶん、多くの人が経験あるんじゃないかな?って感じの苦悩と馬鹿っぽさが、爽やかですらある。
あまり深く考えず笑いに見に行くのもあり、青春を堪能しに行くのもありって感じ。
ただ、アクション的ドタバタ感や、ミステリー的な謎解きなどを求めるのは無理。
あまり深く考えず、とにかく1コマ1コマを楽しめば良い映画だと思うよ。
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あまり深く考えずに見てたので、矛盾は気にならなかったのですが、どんなところでしょうか? ネタバレになるので、あまり詳しく書きませんが、タイムリープと記憶との関係でしょうか?
2006/8/4(金) 午前 8:01 [ あらすとおる ]
私の場合、いつの間にか引き込まれてしまって、深く考えるのをやめ、『青春を堪能』しちゃいました♪私にとっては好きな部類の映画です。 TBありがとうございました!
2006/8/4(金) 午前 8:25 [ - ]
タイムリープしたときの回数が戻るってやつ。他人に干渉するのは当然として、じゃあ干渉した場合なぜあのように戻るのか。 高畑京一郎ファンとしては、小説『タイムリープ』を読んでいる為、そこでしてされた矛盾点が気になってしまったんです。 あと、回数が戻ると言うのであれば、発見した場所・時間が判明しているのでから、そこに千昭が戻れば実はもっと平和な解決だった気がする(^^;
2006/8/4(金) 午前 10:36 [ こだまん ]
こう書いているけど、かなり堪能したよ♪ バッティングセンターに行っちゃったし(笑) ふたりじゃ野球にならないもんでね♪
2006/8/4(金) 午前 10:37 [ こだまん ]
そういうことなんですよ。いまいち徹底されていない部分が、気になれば気になるし、気にしなければ別に気にしないでも良いんですけどね(笑) たぶん、もう一度見ても普通に楽しめると思います♪>内緒書きのカンパンマンさんへ
2006/8/4(金) 午後 2:02 [ こだまん ]