妊娠中の米国の人気歌手、ブリトニー・スピアーズさんのヌード写真を表紙に使った月刊誌の広告が「刺激的すぎる」と腹部から下を隠す修正を求められた問題で、東京メトロは24日、一転して修正なしの掲示を認めた。再審査で「あまり刺激性を感じない」と判断したという。 毎日新聞が23日夕刊で報じたところ、賛否両論約40件の反響が寄せられたが、メトロは「報道とこの決定は無関係」と説明している。同誌の村上啓子編集長は「最後まで表現の自由を求めたことがこの結果につながった。東京メトロにも感謝したい」と話している。ニュース記事 テリー伊藤さんが「通勤客も見る駅の広告なのだから、多少の配慮が必要なことは理解できるが、大人げない。隠すことによって、おなかが大きいことや妊娠が「わいせつ」で「いけない」「かっこ悪い」ことという意味付けをしている。日本で言えば浜崎あゆみさんのような有名歌手の出産なのだから、少子化のことも考えると応援したいと私は思う。メトロの対応はいただけない。」とコメントをしていたみたいだが、それもどうかと思う。 表現の自由と言うならば、裏本だって立派な表現だと…言うのは流石に言い過ぎだね、ハイ。 ただ「大人げない」と言ってしまうテリーさんが大人げない。 メトロの最初のNGと言う判断を「いただけない」と言うのはどうかと思うし、一転認められたからって感謝するのも違うと思う。 僕としてはどっちも間違えじゃないし、責められるべきでもなければ責めるべきでもない問題だったと思う。 公衆道徳を人に説くほどモラルがしっかりしてるとは言えないけれど、やはりヌードとなれば配慮するべきだろうし、駅など公共施設であれば小さな子供まで考慮すべきであり、その結論で「避けたほうが良いんじゃない?」ってなったなら、避けるべきだろう。 これが、劇場とかアートギャラリーとなれば趣旨を理解した上で表現を優先したりした方が良いだろう。 もちろん、こう言う問題は放送にも関わってくるわけなんだけどね。(むしろ、かなり重要!)
結果的には掲載許可になったらしいので…掲載してるうちに見る機会があったら、じっくり見てこようかな(笑) |
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