ゆうパックは「不当廉売」 ヤマト運輸が公取委に申告 ヤマト運輸は11日、日本郵政公社の郵便小包「ゆうパック」のサービスが、不当廉売など不公正な取引を禁じた独占禁止法第19条に違反するとして、公正取引委員会に申告したと発表した。 郵政公社は、独占事業であるはがきや手紙といった信書事業の事業インフラ(範囲の経済)を活用、共通費用は独自に各事業に割り振っている。このため、「共通費用も含めて完全に独立させたスタンドアローンコスト方式で計算し直すと、ゆうパック事業単独では原価割れになる可能性が高く、独占領域を用いた反競争的行為にあたる」(ヤマト関係者)として、公取委に申告したニュース記事 自己トラックバックまでして申し訳ない。 けど、ゆうパックのコンビニ進出についての問題点については、極めて重要な事項だと思う。 企業同士の競争は必要かもしれないけれど、それが不公平な競争ならば話は違う。 そしてそれの不公平の原因が国であるなら、なおさら。 この長い不景気をあの手この手で乗り越えてきた企業を、国が潰すようなことがあってはいけないでしょう?
今はヤマト運輸に頑張って欲しいと思う。 公平な競争で負けてしまったなら仕方ないけれど、これでヤマト運輸が倒れたら極めて凄惨な悲劇になってしまう。 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



同感です。信書事業の規制をそのままにして、民業圧迫するとは、政府と郵政団体との間に裏取引があったとしか思えません。これが小泉さんが”命まで賭けてやった事業”とは情けない。また、麻生坊ちゃんは、通信事業は、規制緩和で今や韓国を追い抜いたと繰り返しますが、民間からの申請をことごとく握りつぶして、やっとこさ規制を緩和しただけのことであり、別に政府の業績ではありませんね。空虚な小泉改革の実態ですね。
2006/9/12(火) 午後 2:57
勝手ながら、転載させて頂きました。
2006/9/12(火) 午後 3:05
ほーんと、そうなんですよねぇ。 ハリボテの改革なんて安易にされちゃうと、民間企業というよりも、国民ひとり一人に負担になるんだと言うことを意識してほしいですよね。 まぁ、それで何も改革が無ければ無いで先行き困るんですけど…今回のはそこまでする必要があったのかって問題です。
2006/9/12(火) 午後 3:05 [ こだまん ]