|
カレイは砂の表面で生活していますから、はらわたや顔の作りに特徴があります。はらわたには、砂が多く、目やえらは、片方に付いてます。料理の前の掃除で失敗すると、せっかくGetした卵を破壊してしまいます。又、はらわたをきれいに取り除く事で、冷めても臭みを感じません。魚料理では、掃除だけは手を掛けたいです。是非お試しあれ! 材料 カレイ・・3尾 塩コショウ 玉ねぎ・・1/3 ピーマン・・2個 人参・・たんざく切り少々 かつおダシ・・かっぷ1 醤油・・大さじ2 酒・・大さじ1 みりん・・大さじ1 片栗粉・・大さじ1 魚を洗う塩水(海水の味を思い出して!) カレイの色の濃い方を上に頭を右に寝かせる。手前にはらわたの部分です。口を開けて下あごと上あごの付け根部分をはさみでちょんして、切り離し、中央から腹ビレより少し尻尾方向にはさみを入れていきます。ここは息を止めて卵まで行かない様に!切ったら息を吐いて!←集中すると、こうなるんです。 写真の左側のピンクが卵です。エラもはずします。写真のように十文字に切った感じになったら、取り除けるものを全て取り出します。背骨の血合い(魚の血管部分)に傷を付けて、溜まっている血も背骨に沿って洗います。初めに切り離す場所をつきとめれば、後は簡単。きっと面白くなって何尾もやりたくなります。 カレイに塩コショウして、小麦粉を軽くまぶし(お腹の中も)、初めは160度くらいの油で揚げ始めます。激しい音はしません。油の温度の目安は、さえ箸を入れて、先のほうからゆっくり気泡が上がってくるくらいです。 そのまま8分くらい揚げて、火を強める。にぎやかな音に変わってきます。しばらく聞いていると、静かになります。これで、フライの出来上がり♪(ゆっくり揚げる事で、骨、ひれがからりとなります)二度揚げの方法でもいいと思いますよ。 少な目の油で野菜を炒め、片栗粉以外の調味料で味付けして、一煮立ちしたら片栗粉でとろみを付け、熱々をフライにかけて出来上がり♪ 背骨だけがお皿に残り、全員満足でした。 追記 読者の素朴な質問から ヒラメとカレイの見分け方。合言葉は「左ヒラメ、右カレイ」です。目を上側に向けて、えらを手前側に置いた時、頭が左に来るのがヒラメ、右に来るのがカレイと、覚えておきます。 レシピブログの『ママが綴るレシピと暮らし』に登録しました。励みになるのでクリックしてね!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



この記事に、この内容でトラックバックという[意味」が分からない〜 教えて!!
2006/9/20(水) 午後 2:37
僕も全くワカリマセン。 なんでだろ??
2006/9/20(水) 午後 8:46 [ こだまん ]
Dog foods と、あいなったか〜。
2006/9/20(水) 午後 9:05
「あご」の写真がキーワードだったりして!(笑)
2006/9/20(水) 午後 9:32 [ こだまん ]
ははは。
2006/9/21(木) 午前 6:44