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バレンタインデーと同じで、この鬱陶しい梅雨の季節の結婚催促キャンペーンだと思っていたのですが、神話から続く立派な由来があったんですね。
結婚を司る女神ユノー(Juno)から来てるんですって!
そもそも6月(June)自体がユノーから来ているらしい…ん?
コレって、矛盾が生じますぞ?
6月がJuneであり、それがJunoから来ている、だからハッピーウェディングなのは問題無い。
だとしたら、旧暦に置き換える必要があるんで無いかい?
ここで補足トリビアみたいになりますが、一番古い暦ローマ歴では1年は10ヶ月だったんです。
Martius(英語でMarch)
Aprilis(英語でApril)
Maius(英語でMay)
Junius(英語でJune)
Quintilis(後にJuliusに変わり、英語でJuly)
Sextilis(後にAugustusに変わり、英語でAugust)
Septembe(英語でSeptember)
October
November
December
以上の10ヶ月でした。
そして、後にJanuaryとFebruaryが追加されて12ヶ月になるのですが…追加されたのが頭なので、本来のジューンは4月だったのが2つ押し出される形で6月になったのです。
…良いのか?
言霊って考えで行けばJunoの言葉を持つ6月にその意味を持つって言えるんだろうけど、時期的な幸せを願うのであれば、4月に結婚式を挙げるのが幸せになれるのではないか??
はてさて、答えの知ってる人、教えてください!!
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