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社会保険庁は、国民年金の強制徴収がしたくてしたくて仕方が無いらしい。
けど、さんざん自分勝手に『運用』という言葉を用いて好き勝手に使った挙句、運用利益を出すところか赤字ばっかりで備蓄を食い尽くしてしまった。
さらには、国民年金に対する国庫負担率を1/3から1/2に引き上げるから大丈夫と言う。
だが、それは言葉のマジックでしかない。
…てか、国庫負担を増やすって、結局国民負担なんですけど??
Q1.公的年金はつぶれるのではないでしょうか。
A.社会全体で世代間扶養を行う仕組みをとっている公的年金は、我が国の経済社会が存続する限り、決してつぶれることはありません。
そりゃ確かに絶対潰れないシステムです。
だがしかし、大きな欠点があることを言っていない!!
今の20〜65歳は66歳以降の年金受給者の支払い分を担当している状況にあるのだが…少子化高齢化が叫ばれている現状において、この先それがさらに進むと言われている。それが進むとどうなるか…現段階でも負担として軽く無いと言われているのに、年金給付者のために勤労しなきゃならない状況に陥る。しいては生活が出来ない人が今以上に加速的に増えていくだろう。
A.(抜粋)すなわち、人口の少子高齢化に伴って、今後年金保険料が増加することは避けられないが、その一方で、その保険料が過度に高くならないように高齢者の年金給付水準についても見直しを行ってきています。
これ、難しい言葉を使っていますけど、簡単に言うとこうなる。
「年金保険料を増額して給付額を下げるから、心配するほど負担は大きくなりませんよ」
…アホですか?
現段階で個人事業主など厚生年金が付かない人達にとっては給付額が不充分なのです。
それを水準を見直す?
未来の老人を殺したいの?
Q2.企業年金が解散したり、保険料滞納者が増加(国民年金が空洞化)しているが、このままでは年金制度はつぶれるのではないでしょうか
A.国民一人一人が、社会全体での世代間扶養を保険料納付という自助努力の下で行う公的年金の重要性を理解し、この仕組みを守り育てていくことが必要です。
まずは、あなた方(社会保険庁)がしっかり理解し、きちんとしたシステム再構築・運用をしてください。人に言うだけのことをしてからじゃなきゃ、説得力がありません。
Q3.払った保険料よりも、もらえる年金の額の方が少ないのではないか。若い世代ほど今後の保険料負担が重くなり、負担できなくなるのではないですか。
A.あえて計算しても、平均的に長生きすれば、支払った保険料の総額より生涯受け取る年金額の合計の方が大きく、決して払い損にはなっていません。
いえ、是非計算させてください。
A.いずれにせよ、少子高齢化が進むにつれて、より若い世代の保険料負担が上昇するのは事実。しかし、公的年金の保険料を払うことにより、親の老後を心配することなく安心して生活ができるという意味で、現役世代も、公的年金制度の間接的な恩恵を受けていることにも留意が必要です。
安心を留意したくても、その安心が出来ないから困ってるんです!!
まずは、不安を解消してください!!
Q4.個人年金や貯蓄の方が、利子等がつくので、公的年金よりも 有利なのではないでしょうか
A.個人年金、貯蓄・・・払った金額に利子が付いて戻ってくるという仕組みであり、あらかじめ賃金や物価の上昇に応じた給付の保障はできません。
…個人年金に対する営業妨害なんですけど…国の機関が民間企業を妨害してどうするの?
A.このような役割を反映して、公的年金には、私的年金にはない有利な措置がとられています。
基礎年金に対する国庫負担、事務費に対する給付費とは別の国庫負担、保険料の課税所得からの控除(社会保険料控除)
ちょっと待て。
それは職権乱用みたいなもんで、ある意味未払いの人には課税するからね!って威してるだけだよ…
Q5.未加入・未納は、なぜいけないのですか。
A.未加入者や未納者は、頑張って保険料を納めている者に迷惑をかけます。
あなた達が一番迷惑ですから。
A.かつてがんばって義務を果たして保険料を納めた方々は、現に老後に年金を受給し、年金制度を高く評価しています。
本当ですか?本当に受給者の大半(過半数)が制度を高く評価してると思ってますか?
マスコミにアンケートを依頼してみてください。
断言します、過半数を下回ると思いますよ。
本来、システムとしてはかなり出来たものでした。
資金運用もしつつ国のフォローもあり、物価上昇に合わせた資金確保がされるはずでした。
けど、そのシステムを破綻させたのは社会保険庁の乱用だと言うことを棚に上げてませんか?
Q6.公的年金は世代間扶養というのなら、税方式の方がよいのではないか。なぜ、社会保険方式をとるのでしょうか。
A.自助と自律の精神を基本とする我が国の在り方にふさわしい。
そう断言されても困ります。
その精神を挫かれちゃったのに…あなた達に…
A.主要先進国でも公的年金は、ほぼ例外なく社会保険方式を採用。
いや、他の国のことなんて関係無いですから!
Q7.40年保険料を納めて支給される基礎年金の額が、保険料を納めずにもらえる生活保護額よりも低いのはなぜですか。
この質問を取り上げるのはどうかなぁ?まぁ、良いけど…
A.本来、健康で文化的な最低限度の生活は、国民の自助努力によって達成されることが基本。
あー、つまり「頑張れ!」ってことね♪
今回取り上げたの以下のページです。
公的年金制度に対する考え方
http://www.nenkin.go.jp/html/05_q.html
そのサイトです。
国民年金Q&A
http://www.nenkin.go.jp/html/05_q.html
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