<NHK>受信料不払い件数が8万3000件の減 NHKは7日、一昨年夏以降の受信料支払い拒否・保留件数が11月末現在で103万8000件になったと発表した。9月末から8万3000件の減少で、統計をとり始めた一昨年8月以来、2カ月間の減り幅としては最大。不払い世帯に対して支払い督促に踏み切る方針を表明したことが、影響したとみられる。 (毎日新聞)ニュース記事 NHKの存在が、社会保険庁と被る。 いや、同じなのかもしれない。 どっちも不払いに陥った理由は単純明快で『信用失墜』である。 NHKは裁判沙汰にまでして、社会保険庁(ってか、年金)は健康保険に制裁を加えることまでして対策としている。 …これって対策? 俗に言う『恫喝』と何が違うんでしょうか? 暴力にもの言わせて金をせびるのと、権力にもの言わせて集金するの…同じでしょ? はっきり言って、『恫喝』です。 なんだか、凄く残念です。 具体的な策を講じるわけでもなく、むしろ無駄なことをしたりして。 誠実さを見せたりしないんですかね。 見もしないNHKのために金を払う人なんていないって。 最近は、民放の方が災害情報早かったりしますし。 …ま、特番に切り替える早さはさすがですけどね、スポンサー居ないし。 でも、最近は民放だって凄い。 津波情報をCM中も出し続けることを英断した! きっと、その代償は大きかったろう…それこそ、何千万円って規模でしょう。 (CMにテロップを被せたら、CMとして成立しませんから、当然賠償することになるはずですし) 命令放送に屈しないのはジャーナリズムや放送倫理として正しかったとは思うけど、同時に国政におけるNHKの立ち位地が国営放送程度に見られてることを物語っているし、その存在価値は一体なんだろうか?
|
ニュースのこと
[ リスト ]


