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今日も今日とて満塁HRに沈む北海道日本ハムファイターズ。
去年のチャンピオンチームとは思えない惨状…
だがしかし、ただの『日ハム』としたら、こんなもんかもしれない。
だいたい、もともと優勝争いに数年置きに顔を出すチームであって常勝球団じゃないんだから。
悪い面が顔を出せばこんなもんでしょう。
そんな現状での楽しみもたくさんある。
☆若いダブルエースの確立
まぁ、今シーズンはちょいとイマイチですが、八木・ダルは間違えなくダブルエース。
しかも、若い!
もし3年後とかに常勝チームになったとしてもダブルエースはまだ現役バリバリなわけですよ。
まだ伸びる可能性のあるダブルエースの成長は、輝く未来なのですよ。
☆レギュラー選手に若い選手がいる!
森本稀哲・田中賢介の1・2番コンビ、そして高橋信二とダブル起用の捕手・鶴岡慎也は81年生まれの26歳なのですよ。
ってことは、3年経ったとしてもまだ30歳!
むしろ、脂の乗り切ったベストな時期!!
しっかりと実績を残して、いい味を出してくれればこれほど頼もしい選手がゴロゴロしてるんですから、まだまだ楽しみですよ。
(他にもオッシーこと押本健彦投手はさらに一つ下)
☆魅力ある若手戦力
最近試されてる金子洋平(25)・陽仲壽(20)の他に川島慶三(24)も半一軍まで来てる有望株。
ファン待望の若手選手として鵜久森“ウグゥ”淳志(20)もスラッガーとして成長を祈っちゃうところ。
投手としては、鎌倉健(23)も期待出来ると僕は信じてる。
☆妙味あるベテラン勢の記録が迫る!
2000安打を控える田中幸雄さん、実は通算400二塁打も目前なのです。
そして金子誠さんも通算200犠打まで一桁ですし、去年のお騒がせ投手金村暁も16勝で通算100勝。
抑え捕手の中嶋聡さんも1500試合出場まであとちょっと!
最近は、やや草野球気味ではありますが、去年のことを夢だと思えば希望が詰まったBクラス球団なんですよ。
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