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って、コーナーがある番組にあるのですが…どうなるんでそ?
それはさて置き、本題。
安倍首相が小泉政権から引き継いだのが去年の話。
正直、僕としては予想外の大健闘だったと思っている。
安倍さんに能力が無いとは言うつもりは無い。
ただ、正しい判断はしかねるといったところが正直な感想だけど…
あの小泉純一郎と言う稀代の人気首相の次の政権は、誰がやっても短命に終わるだろうと思ってました。
引き継がなければならない基盤が既に大舞台と化していたのだから、次の人は貧乏くじ引いたと思ってもらって、その舞台(政界)の建て直しの当て馬になるだろうと。
それが約1年の間、立ち回りを続け(些少は別として、その方向性として)『憲法改正法案』『教育基本法改正』の二つは評価に値するんじゃないかと僕は考えます。
そして何よりも、闇に隠れていたものが実によく噴出したものだと、変な意味で感心します。
正直なところ、今は一番政治家の評価が悪いでしょう。
しかし、いつかは露呈しなければ改善しようも無かったものが噴出したことにより、改善に繋がるかもしれない。
前述の舞台の建て直しをする上での不良箇所発見と言える怪我をしたと言っても良いかも知れません。
腐った箇所などが露呈してる状態で次の政権にバトンタッチをすることになったわけですが、果たして次の政権は修理出来るのか。
はたまたそのまま腐らせて朽ち果てるのか…
いまさら安倍さんを責め立てても意味がありません。
少し先の未来を見据えて、行方を見守りましょう。
…それにしても、歴代でも相当周囲によってダメージを受けた政権だった気がします。
安倍さん、ひとまずご苦労さんでした。
よくまぁ、身体壊すまで小泉さんの作り上げた舞台で立ち回りました。
当て馬以上の役割だったと思いますよ。
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非常に順当な評価だと思います。パフォーマー小泉の後では、「格差社会」などの負の遺産だけを押し付けられて、どう考えても分が悪い。しかし、後任者選びが、またぞろ派閥の力学で動いてるのが情けないですね。> 自民党
一度は民主党に政権を渡してもいいとは思います。ただ、所詮は自民党にどっぷり漬かってた面々の党なので、それほど大したことが出来るとは思えませんが。
2007/9/15(土) 午前 1:24 [ あらすとおる ]
人として軸がブレてなくて良かったです(笑)
結局は、政権が何処に行くかというよりも政治家が目覚めるかどうか…ですかね?
2007/9/15(土) 午前 2:24 [ こだまん ]