30年に1070万人減=労働力人口、昨年比で−厚労省 厚生労働省は28日、最新の将来推計人口を基に試算した労働力人口の見通しを雇用政策研究会で公表した。それによると、就業率が現行水準で推移した場合、2030年の労働力人口は06年に比べ約1070万人減少する見通し。推計通りに進めば、将来の経済成長や社会保障制度の安定に大きな影響を与えることになる。 労働力人口は15歳以上の就業者と求職者の合計。ピークの1998年には6793万人まで増加したが、その後は少子化に伴って減少局面入り。2006年は6657万人で、就業率が現行のまま推移すれば17年に6217万人、30年には5584万人まで低下する見通しだ。 (時事通信)ニュース記事 絶望した! ただただ不安材料ばかり並べて世論の方向をアジろうとする厚生労働省に絶望した!! …っつーか、馬鹿じゃないの? 『就職率が現行水準で移行した場合』ってさ、そりゃ駄目に決まってるじゃん。 最悪の場合として考えなきゃいけないってのは解るけど、なんで今の酷い状態を『標準』にしてるわけ? 結局、この情報で何がしたいの? どうせ『増税しなきゃ安定しないから、許してね♪』って言うためのデータの一つなんじゃないの? しかも労働力人口が減るのは少子化で判ってるし、何を今更そんなことを言い出しているんだろう? っつーか、労働力人口の減少以上に『非求職者の増加』の方が問題だって。 社会保障制度の前に、社会健全化の方が先でしょ。 と言うか、スタグフレーションに陥ろうとしてる現在、もはや将来の話は一度切り離して、状況打破を計る方が先決じゃないのか?
第三次オイルショックとバイオ燃料の影響による穀物ショックが発生してる今、日本にとって致命傷になりうるってのに、国はちゃんと動いてるのかね? |
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TVでお金持ちがはしゃいでるのをみる度に、
「消費税上げる前に所得税の累進課税の高額の方を増税してくんねえかなぁ…」
などと思ってしまいます。
2007/11/29(木) 午前 1:43 [ おかわり ]
それは仕方ないよね。
でも、所得税に関してはまぁこれ以上はムリかなって気もする。
むしろ、ダダ漏れしてる税の出費を抑えればかなり良い方向に行くと思う(^^;
2007/11/29(木) 午前 2:16 [ こだまん ]