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地上波でやったら放送事故であることをします!
それは…
“無音”
番組名も告知しちゃいます。
『デュアル・エッジ・ステーション〜トクマチャンネル〜』と『るり色輪廻−ラジオはじめて物語−』の2番組です。
どのように無音状態になるのかはネタバレになるんでしませんが、それぞれ違う演出で無音を使います。
たぶん、厳密に言えばWEBラジオでも無音は放送事故でしょう。
ただ、『カウンターは正常に時間を刻む』と言うのと『演出である』と言う2点において実施します。
地上波でも無音放送は出来るんですよ、然る処理をすればですけど。
けど、WEBラジオと違ってBGM的に聴かれることの多い地上波で無音演出はリスナーを思えばすべきじゃない演出ですし、普通はしません。
(演奏しないピアノ曲である『4分33秒』をラジオで放送された例があります。この場合は無音検地装置をマニュアル操作で止めて、放送前後にアナウンスをちゃんと入れたって話だった気が…)
カウンターに関しては表示されない場合もあるだろうし、「カウンターが動いてるからエラーじゃないよ」ってことにならないと思いつつも、そう言う言い訳をさせてください。
ちょっとした遊び心です。
それを理解して了承してくださった関係者に感謝をしつつ、事故じゃない無音放送を楽しませて頂きます。
トクマチャンネルの方の無音は、それこそ4分33秒的な意味があります。
それで笑ってもらえれば良いのですが…
るり色輪廻は、わりとみなさんの馴染みのある手法です。気付いたら、クスッとしてください。
こんな事をしたいがために協力して下さった音泉さん、楽曲使用を許可してくださったコナミさんに感謝!
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ジョン・ケージの4分33秒か……
クラシック音楽の世界で働いて7年になるが、いまだにそれを演奏した強者には出会った事無いやw
確か、ジョン・ケージの0分00秒ってのはアメリカでも著作権取れなかったんだっけ?
それにしても、こだまん、チャレンジャーだなぁ……
2008/2/1(金) 午前 1:50 [ すだっち ]
0分00秒って、4分33秒の第2楽章じゃなかったっけ??
違ってたらすまん。
ってか、実演奏時間0秒じゃ著作として認定しようが無いからな(笑)
2008/2/1(金) 午前 2:20 [ こだまん ]
第二楽章じゃなくて、シリーズ第二弾じゃなかったっけ?
なんか授業で聴いた気もするけど、うろ覚え。
仮にそんな曲の録音依頼が来たら、どんなマイクを使ったら良いのか悩んでしまうわ
2008/2/2(土) 午前 2:08 [ すだっち ]
まぁ、録音するならば、S/N比を優先して、特性のフラットなマイクを使うべきじゃないの?
演奏せずに、その場の空気感を楽しむ楽曲なわけだし。
ぶっちゃけ、マイクよりもプリアンプの性能が要求されそうだ。
2008/2/2(土) 午前 11:33 [ こだまん ]
『るり色輪廻−ラジオはじめて物語−』聞きました。なるほど、こういう仕掛けでしたか。いわば「sweet」方式? 『永遠が聞こえる』がフルで聴けたのは嬉しかったですね。是非、公禄イベントなどで、生で聞きたいにょ。
2008/2/6(水) 午前 0:03 [ あらすとおる ]
>カンパンマン
そういうことです♪
時間縛りがあり無音NGな地上波じゃ出来ない演出。
この手の演出は何度も使える手じゃないけど、「こう言う演出もするDなんだ」って思わせることが出来たら良いなと。
出来るだけ放送媒体の特性に合わせて自由に演出を心掛けてるんですけど、WEBラジオは自由度が高くて、その上で欠点もある媒体です。
リスナーとスポンサーの両方が納得行くものを出来る限り作り続けたいにょ。
2008/2/6(水) 午前 10:48 [ こだまん ]