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ラジオの仕事が激減しているお陰で、収入に反比例して時間が出来ました。
それでも今週はタイトなスケジュールでの収録やら打ち合わせやらで、ぼちぼち忙しい気がしたけど…
そんなわけで舞台の音声を録音していたので、再編集しています。
ひとまず、キャストスタッフの記念用としてOKテイクに本番と同じ音を被せたバージョンを。
そして、趣味丸出しに普通のオーディオドラマ並みにオーバーダビングしたバージョンも作ってみようと思います。
コレが一般公開されるかどうかわかりませんが、聴く(見る)ことが出来ましたら、是非見てね♪
どっちのバージョンでも、舞台の時点でドラマとして問題ない程度までは付いているので音だけでも楽しんでもらえるはずですが。
本当は機材の充実&時間があれば、足音も全部入れたかったんですけどね(爆)
そんなわけで、色々なネタばれ。
一応音響も時代考察をした上で音をチョイスしました。
けれど、2箇所だけ時代にそぐわない音がありました。
それは…まず、黒岩が置く受話器。
この当時の電話機の音が確保出来ず、やむ終えず黒電話の音になっています。
まぁ、本体には呼び出しベルが付いていて、多少「チンッ」って音が鳴ってもおかしくないから、全然ウソではないのですが、重さがちょっと重過ぎます。
そして、港で小幡達が小野沢探偵と合流する港のシーン。
なんと飛行機が飛んでいます(爆)
もちろん、ジェットエンジンじゃないですけどね。(そこまで時代を無視はしません)
あと、小ネタも入ってたりします(笑)
夕方に竿竹売りが通りかかったり…気付いた人は居ただろうか?
役者には稽古のときにばれていましたが。
そして、実は当日のゲネの後、ぶっつけ本番で2箇所も音が増えたりしてますし…
あ、もう大阪に向かう時間なので、続きは帰ってきたら(爆)
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