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まぁ、僕には出来ないんですけどね。(生放送する権利がありません) と言うか、やりたいことがたくさん!! もう発表されているので宣伝!! DEARSさんからComeacross〜DEARS朗読物語〜シリーズの第6弾・第7弾がコミケで先行発売されます! このシリーズは毎回「ドラマじゃない、かと言ってただの読み聞かせじゃない、『朗読』の表現を出す」を自分のテーマにしているんですが、どうでしょうか? 意識としては「朗読の舞台で自分が演出するなら」としつつ、こちらが演技を縛るのではなく、演技に合わせてまわりを締めていくという感じです。 最近、特に『演出する』と言うことに面白さを感じてきました。 「自分はエンジニアである」と自負していたのですが、調子に乗ってしまったのか、演出に意識がどうしてもいってしまいます。 ラジオ番組はもちろん、アニメやドラマやCMなどに「もし自分が演出するならコレは無いな」とか「こんな演出手段があるのか!」など考えながら視聴してしまいます。 まぁ、流石に音楽は無理ですけど…と言うか、普通に楽しんじゃいますが… その中でもニコニコ生放送はまた特殊で面白そうです! 字幕を利用したり、集計機能を使ったり、その他色々。 データ放送とはまた違った楽しみ方や楽しませ方があるんじゃないかと。 ラジオ業界はいろいろな意味で窮地ですし、もしも機会があるならもっと他のジャンルにも挑戦してみたいですね。 来年には30歳になるわけですし… …え? 来年30歳なのか、自分… …びっくりだ…子供欲しい…(笑)
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>演技に合わせてまわりを締めていくという感じ
う〜ん?分かる様で分からない・・(苦笑)。
>子供欲しい
痩せるくらい励みましょう!(笑)
2008/12/13(土) 午後 8:35 [ omu**bikol*k*lo3* ]
まぁ、演出の過程は判らなくてもなにも困らないので(^^;
解りやすく言うなら、演技のプランは役者の意思を優先してるってことです。
だから、人によって作品の印象が変わってしまって、シリーズでの一貫性が無いってことです。
子供は財力と相談なので、快楽だけで作るわけにもいきません(笑)
2008/12/13(土) 午後 10:15 [ こだまん ]
もともとラジオドラマや朗読モノは好きで、今だとNHK教育の『おはなしのくに』が気に入ってます。あの番組は語りの方の表現力を上手く引き出しているなあ、と思います。
DEARS朗読物語のサンプルを拝聴しました。朗読に合わせて伴奏したとのことで、音楽が語りに寄り添うようにマッチしていて、出しゃばった感じがないのが良いです。音楽があまり大きいのは好みでないので。コミケには行かれませんが、そのうち入手したいです。ところで、こういうお仕事でディレクターと音響監督のタイトルの違いは、どこにあるのでしょう?
> 来年には30歳になるわけですし…
家を買うのも子どもを作るのも、早い方があとあと楽だと思います。ただ、子どもは将来の教育のことまで考えておかないと、行き当たりばったりでは厳しいので、拙速に事を運ぶのを勧める訳ではありません。と言うか、そもそも児玉さんの若さで家を買ったこと自体、凄いことです。
2008/12/15(月) 午前 1:27 [ あらすとおる ]
僕は会社に所属したりしながら教えてもらったわけではないので、僕の考えでは…ですが…
まず全部日本語に統一するならディレクターは『監督』なわけですが、製作過程において全てに対して監督するのがディレクターだと思っています。
ラジオで言うならば、番組の企画からコーナーの詳細に至るまでの前段階から収録時の現場監督と演出、そして収録後の編集・完パケまで全てに関わります。
ラジオには『音響監督』と言う立場は無いですが、もしもねじ込むならば収録時の演出でしょうか。(もっと厳密に言うなら例えば表現の問題だったり進行上の演出。タイムキープはしなくて良いかと)。
ラジオドラマやアニメの場合は、監督のイメージしている演技に近づけるための指示をしたり演出そのものをしたりでしょう。
2008/12/15(月) 午後 0:25 [ こだまん ]
<続き>
ComeAcrossシリーズでは、Vol.4まではディレクター、以後は演出になっていますが、演出に正岡さんが居ることで僕は収録時の音質調整と編集(タイム調整込み)、音響効果を担当してました。
ですのでクレジットとしてはディレクター以外では音響効果・編集となるんでしょうが、まとめてディレクターとしてました。
正岡さんが演出から外れてからは僕がトータル演出をしていますので、そのまま演出とクレジットされている…ってとことですかね。
でも、結局はスタッフみんな頭をそろえて意見の交換したりしているので、『ポジション代表』みたいなものです、表記なんて(笑)
2008/12/15(月) 午後 0:27 [ こだまん ]
詳細な説明を有難うございました。
アニメの音響監督の分担は、音に関する演出全般、すなわち収録時の現場監督、効果の人に指示しながらのミキシング作業と聞いていますが、やはりジャンルによって微妙に違うのですね。しかし、どんな分野でも役割が綺麗に分かれている訳ではなく、他のスタッフとの連携で仕事は進められるものですよね。
2008/12/15(月) 午後 11:51 [ あらすとおる ]