|
ブログで「インフルエンザについて速報を流す必要は無い、放送メディアは助長させている」との評価が結構ある。
確かに毒素は弱いらしく症状も従来のインフルエンザよりも軽いらしい。
命に危機に関わる程度でもないことなのに、やたら速報が入ったりイベントが中止になってイライラしているのだろう。
けれど、その感染力が問題だと僕は思う。
症状が軽く風邪程度であっても、それが人口の50%が一斉に感染し寝込んだら社会は動かなくなる。
だから、感染力のある病気は怖い。
(これはちょっと極端かもしれないけど、感染力的に可能性が無くはない。)
「症状は重くないので安心してください。」って報道したら、だれもマスクなんてしてくれないでしょ?
爆発的感染拡大しつつあるという事実を煽らないと、関西以外の人間は危機感を持たないでしょ?
必要以上にインフルエンザに怯える必要は無いけれど、まったく無防備なのは問題大有りなんじゃなかろうか?
体調が良くても感染拡大防止のためにも予防を、疑いのある人は人に移さない為にマスク着用を。
それを報道は言いたいのではないか?
土曜日の夜に感染者8人だったのが月曜の昼までに130人まで増えている事実に、危機感を感じて欲しい。
ま、僕は報道の人間じゃないから真相は知りませんが、こういう病気を甘く見るのはいかがかと思いますよ。
けど、神戸に立ち寄っただけで自宅待機とかはさすがにやりすぎだと思う。
空気感染するわけじゃないんだから、特定の狭い空間に居たならともかく、地域に居たから出てくるな!はちょっとね〜。
|
つい一ヶ月前までは海の向こうのお話でしたが、気が付くと一瞬でのど元に切っ先があるようなそんな状況ですね。つい他人事のように思ってしまうのですね。地域がどうというのではなくて(日本は以外に狭い)、個人レベルで防衛するしかないですね。毒性の強弱はさて置き、少なくとも感染力はあなどれない感じですので、やはり気をつけるのに越した事はないですね。
2009/5/18(月) 午後 3:49 [ KUMA ]
こだまんさん、ごきげんよう。
大学が1週間休講になりました。
土曜日の時点では、少なかったのに、一瞬で100人こえましたので…。かなりドキドキです。
同じ下宿の1年生が、休講と聞いて早速友達とボーリングにいったそうで。。。
何のための休講かをみんなもっと考えなきゃ、意味が無いって思いました。
2009/5/19(火) 午前 0:10 [ さやか ]
こだまさん、ご訪問頂きありがとうございます。
速報を流す必要はあるとは思いますが必要以上に不安を煽るのはよくないとは思います。私の友人の配偶者にメキシコ人の方がいますが、その方が発祥地に近い所に住む友人に連絡したところ現地では日本のテレビで騒がれているほどではないとお聞きしています。またスイスの友人からは感染力はあるけど通常のインフルエンザと同じなので騒ぎ立てないように落ち着いて予防などを行うようにと早くから向こうでは発表されていたようで、逆に「日本はタミフルを買いすぎじゃないか?」「大騒ぎしてるのは鳥インフルエンザが蔓延した際の対策に備えての政府の予行演習なのか?」と半ば冗談まじりに指摘されました。つまり普段警戒心なく過ごしながら、何かあってからパニックになる様があまりに極端すぎるというわけです。なんとなくオイルショックでトイレットペーパーを買いあさる日本人の姿を思い出しました。↓
2009/5/19(火) 午後 2:31
もちろん進行形ですので、そうした状況は覆る可能性はまだまだあり、警戒する必要はあると思いますが、情報に関しては正しく見極めていく必要性があるとは思っています。
またそんなことよりも意識が感染問題に集中するがあまりに別のことが見落とされて二次被害が起こらないようにも気をつけないといけないように思います。子供だけで留守番している家庭も多いですから、ちゃんとした行政のケアや対策が必要だと思います。
2009/5/19(火) 午後 2:32
>KUMAさん
対岸の火事なんて比喩があるくらいですから、人間は基本的に危機感に欠けてるのでしょうね(^^;
結局NYで感染して八王子で発見されたように、完璧な水際対策は、どれだけ頑張っても出来ないわけです。
それでも、しないよりは絶対拡大抑制にはなると思いますけどね。
ちなみに僕の最大の予防は電車を使わずに自転車で移動することです♪
2009/5/21(木) 午後 3:28 [ こだまん ]
>さやかさん
ごきげんよう。
あれだけ大々的に報道されていて、その現場に居ればそれは心配だったでしょう。
報道がきっかけでマスクも購入出来ない事態に陥ったわけですが、それでもなお気にしない人は気にしないようで…
カラオケボックスは空間が狭くオススメ出来ないですが、内の中で歌ったりパソコンするのはインフルエンザ感染にはならないので、安心して(?)楽しんで下さい♪
適切な対処をしつつ、時間を有効活用しましょう!
あ、レツハピの動画ファイルが完成したみたいです。
では、またどこか(?)で、ごきげんよう。
2009/5/21(木) 午後 3:33 [ こだまん ]
今、ファイル変換中…制限以内に収まるかな?
>道心さん
必要以上にパニックになると言うのは、否定出来ない事実ですね。
もちろん日本以外の諸外国でも集団パニックと言うのは起きるのですが、メディアの影響での集団パニックに関して日本は非常におきやすいと思います。
それは、メディアにも責任はあると思います。
けど、事態を何処まで重く捉えるかによって左右される結論ですが、道心さんの言うメキシコの状況と日本を対比させるのは極端過ぎかと。
もちろん、報道はもっと考えてされるべきですし、どうしたら防げるかなどの情報が感染状況を伝える情報に対してあまりに少ない気もします。
まずは、拡大が何処まで広がるか判りませんが、身近な問題になりつつあるのは疑いようの無い事実です。
ここから感染の速度が鈍くなることを、期待したいです。
2009/5/21(木) 午後 3:47 [ こだまん ]
こだまんさんの仰られることはよくわかります。
また誤解されるような書き方をしてしまったようで申し訳ないのですが、メキシコの状況と日本の状況がイコールというわけではありません。ただWHOでは随分前に「弱毒性のため冷静な対応を」との発表があり、海外のメディアではそうした報道がされ通常のインフルエンザと同様に豚インフルエンザの対策について知らされています。しかし、日本での政府の対応は豚インフルエンザなのに、何故か「鳥インフルエンザ」を想定したマニュアルで動いており、そして関西圏だけ学校の休校などエリア別の封鎖がなされました。日本政府も当然WHOの発表は随分前から知っていたはずですが、何故こうした大騒ぎになったのか、そのことについてよくよく考える必要があると思った次第です。
2009/5/22(金) 午後 3:26
>道心さん
そうなんですよね。
僕もあくまで『報道について』の見解では支持派ですが、会社や行政などの対応は『?』と言うのがありました。
本文にも書いた、神戸に立ち寄っただけで自宅待機とか。
閉鎖空間での一斉感染はもちろん怖いけど、それこそマスクをするなどきちんとした対処だされていれば、わざわざ一斉休校や業務停止などしなくたって大丈夫なんじゃないか?とは思いました。
2009/5/22(金) 午後 4:40 [ こだまん ]