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まず初めに、僕はやはりオタクです(笑)
それを前提にお読み下さい。
ここ最近笑っちゃうくらい精神的にマイってました。
不安や悩み、そして重圧。
なんでそうなったかと言う過程はここ3年くらいを丸っと振り返らなきゃ説明しきれないので省略します。
僕は役者でもなきゃアーティストじゃないです。そしてその能力も無さそうですし、それよりそのベクトルで努力をしてないのですから、いまさらそっちを目指すべきでもないでしょう。
だけど、そう言うクリエイティブな事に憧れているようです。
その憧れを再認識しました。
2つの漫画で。
『こみっくパーティー』
これを読んで、つくづく自分はオタクであり、それを形にする楽しさや苦しさなどを再認識出来ました。
ある意味、ストレートにクる感じです。
まぁ、題材が題材だし、漫画を描くを別のモノに置き換えてもいろいろ考えられる作品ですよね。
『美味しんぼ』
そしてこの作品、ある意味漫画というメディアでのトップレベルの『伝える』作品です。
料理がメインだけど、むしろウルサいくらいに伝えようとする『人間とは』と言うのを全面に出してます。
ラジオがまったくクリエイティブじゃないとは言いません。
けど、表現と言う意味ではあまり無いです。
伝えるメディアとして重要ではありますが、ディレクターなどスタッフはフォローしか出来ません。
つまり、今の僕は理想と現実とスキルが全部乖離してるんでしょう。
クリエイティブな事をしたり理想とラジオの世界にいる現実、そして培ってきた技術や能力…それらがマッチしていないから不安やら悩みからの根本になっている。
重圧は人間関係や自分で大冒険なとが起因してるので、今回は無関係ですが。
さらに言えば、判っただけで何も解決しないのですが(爆)
けど、こみっくパーティーを読んで気づいたことがもう一つ。
マッチはしてなくても理想の近くに立っている事実とその幸せ。
オタクでありアニメなどが好きな人間がどれだけ居て、その何割が僕程度の立ち位置に居るのか。
もちろん簡単にこの位置に来れたわけでもないし、目指したわけでもない。
「もっと絶望的に遠ければこんな苦しまないのに」とも言えるけど、それを言っちゃ駄目だよね(笑)
なにも解決してないから、当然努力を続ける必要はあるわけですが、気持ちの持ちようでモチベーションも違えば結果も変わってきます。
一応まだ20代ですし、30歳の覚醒に向けて頑張ります!
…それにしても同じようなことで何度悩んでるんだか(苦笑)
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>内緒の人
誰しも一度は憧れるものに、憧れっぱなしと言うのがなんとも(笑)
もっとも、この仕事をしてる人は、少なからずそう言うところを持っているようですが。
コエラボでエッチなセリフかぁ。
たしか、ダイレクトな単語はシステムで言えない様になっているとい思われますが、何を言わせようとしたんですか!(笑)
2009/5/29(金) 午前 2:42 [ こだまん ]
被ってるよw
なんか自分も全く同じ話しを、
どっかの飲み屋で誰かに延々と語った記憶が☆
専門でメディアを学んで、マスコミに入った、
(僕の場合、共同テレビの取材技術部=ハンディカムでの
ロケ専門部門)
・・・とこまで、こだまん氏と被ってますもんねw
夢は映画人になる事でした。
でも諸事情が重なり挫折しました。
それを言い訳に逃げたんだと思います。
乗り越えた所に大成があると思うんですけどね。
ようはおっしゃる通り、
モチベーションが引くかったんでしょう。
ただその点がネックなんすよ。
業界にいたせいで、何を見聞きするにも
クリエイター視点だから、
琴線に触れるものに出会うと、
こう沸々と何かが沸き上がってきます。
沸き上がるだけですが。
映画、ゲーム、コミック、アニメ、芝居。
特に映像作家に憧れてた分、
人より映画を沢山見るので
(学生時代は年間200本!今は月10〜15本ペース)
感化されっぱなしw
『こみパ』はゲームしなきゃ。
毎月同人作品を期日に入校しないと
ゲームオーバーに(爆
ただギャルゲ〜だからなあ。独身向けかな(笑
2009/5/29(金) 午後 7:57
『こみパ』ゲームもやったよ?
一週目は芳賀だったよ?
2週目は彩ちゃんで、3週目は牧村女史だったし…結局あと3週くらいした気がする(笑)
もちろん、最初のをね!
良くも悪くも逃げ出すには背負ったもの(借金とか)が大きいから、頑張るッス!
2009/5/29(金) 午後 11:52 [ こだまん ]
放送作家ができるようにようになるといいのにね〜
何事も積み重ねですよ。
私は牧師だけど、当初は人の前で話しをするなんてできませんでしたよ。でも人前で話しをするコツは第1が慣れ、第2も慣れ、第3が話したい内容を理解していること。なんですよ。
何を話したいか。最初は完全原稿を作って練習しますが、だんだん、箇条書き原稿で順番を変えたり、アドリブを混ぜたりできるようになります。10人〜25人ぐらいが緊張ちょうするけど、話をしていて楽しいです。リアクションがダイレクトに返ってくるから。
50人になると、どんな人がどう聞いているか不安になります。
2009/5/30(土) 午後 8:41 [ ちづ@ ]
(連投失礼500字超えたみたいです)
当然、私よりも社会的地位も経験もある人もいるわけですしね。
でもそれを乗り越えれば400人の前でも平気で話されるようになります。何事も積み重ねです。
ひとつのことを極めるには1万時間必要だそうです。
趣味で1日3時間毎日やっていたとすると。3×365=1095時間で、1万時間を越えるには10年かかります。
でもこれが仕事で、8×365×90%(週一休み)=2628時間で、3.7年つまり4年である程度の水準に達するんです。
こだまんはまだ20代なんだから4年後だってまだ若手ですよね。
会社で言えば早い人は課長ですが、主任クラスですよ。
何をやりたいか、決めて集中してやったほうが修得がはやいんですよ。万能選手って、たぶん景気の良いときは重宝しますが、景気の悪いときは、どうせ同じ仕事ならプロに頼みたいというのが心情だとおもうんですよね。
偉そうですいませんが、私の経験から書いてみました。
何か参考になればよいですが。
ちづ@出会えたことを喜ぼう
2009/5/30(土) 午後 8:42 [ ちづ@ ]
放送作家は、正直無理です。
決め付けるのもなんですけど、少なくともプロとして恥ずかしくないものを作家として提供し続けるようなのは、本気で才能が必要というか…まぁ、僕には出来ません。
なんて言うか、基礎が違うというか発想のベースが違うんですよね。
だから、僕は作家の人も本気で尊敬します。
と、話戻って極めると言うことについて。
ユーティリティの辛さは過去に書いたこともありますし、本当に『極めていないことの厳しさ』と言うのは、今の時勢では悶絶するほど痛感します。
通算経験時間10000時間を越えている、ラジオミキサーとしてのスキルは十分にあるとは思いますが、それ以外は全部玉砕覚悟の全力等級で何とかしてるに過ぎません。
今までの経験やスキルを含めて、ちょっと将来を見据えたいと思います。
2009/5/31(日) 午後 9:50 [ こだまん ]