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最近、こんな話をする機会が多いので、ちょっとまとめてみた。
作品を作るのには、クリエイターとエンジニアとパフォーマー、そしてオーディエンスが必要である。
クリエイター無しに、エンジニアとパフォーマーは動けない。
しかし、クリエイターからすると、エンジニアやパフォーマーがいないとオーディエンスに届かない。
そもそも、オーディエンスの存在無しに、クリエイターもエンジニアもパフォーマーも存在価値は無い。
この関係性に、誰が一番偉いかなんて無いと言う話なんですけど…僕はこの分類で言えばエンジニアになるわけです。
ディレクターもエンジニアに分類されます。
クリエイターは作家、パフォーマーは役者やミュージシャンです。
クリエイターに一番大事な能力は0→1が出来ること。
もっと言ってしまえば、0→0.5でも良い。
エンジニアはそれが出来ない。
と言うか、エンジニア単独では何も出来ないと言って良い。
パフォーマーと手を取り合って1を100にも1000にも膨らませるのが役割である。
作家は無条件で凄いと思います。
けど、エンジニアには爆発的に作品を広げる快感がある!
最近、パフォーマーと手を取る事の重要さを痛感し、気付きました。
僕は一人で1→100をやってやる!って意気込んでいましたが、そんな気持ちじゃあ爆発的な化学反応が起きないんです。
きっと、パフォーマーやクリエイターとガッチリ噛み合った時は強烈な化学反応があって、凄い達成感なんだろうなぁ…
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そうでうすね。私はSEとしての技術営業職が一番長いです。
たまに、ホームページの作成とか依頼されるのですが、技術屋ですから、HTMLもCSSもJAVAスクリプトもわかります。
会計システムを組むために、簿記の勉強をしてプログラムを作ったことはありますが、ホームページのような視覚的なものには、技術や勉強では補えないデザイン力と色彩や全体的構図のバランス感覚が必要です。わたしにはそれがないので、ホームページをつくってと頼まれても、デザイナーを紹介してもらえないと無理って断ることになります。SEもクリエーターのように無から有を作っているようですが、やっぱり名前のとおりエンジニアなんですよね。SEって、システムエンジニアの略ですから。だから、私は絵心がある人を尊敬しますね。自分で何もかもやるよりも、協力しあっての化学反応っていいですね。
2009/6/3(水) 午前 1:53 [ ちづ@ ]
僕は、作家も表現出来る人も尊敬します。
僕は所詮裏方、支えるしか能が無い…って腐りかけた時期もありましたけど、『押し上げる』ことも出来ると考えてからは楽しめるようになりましたね♪
ひとりよりみんなと出来ることの楽しさ、そして可能性。
少人数の良さもあるけど、やはりみんなで力を持ち寄るってのも良いものです。
あまり人が来ると僕の居場所がなくなっちゃいますけどね(^^;
2009/6/3(水) 午前 11:18 [ こだまん ]