|
明日は投票日と言う事で、そろそろ誰に投票するのか決めないとですね!
荒川区は候補者が5人
・さきやま知尚(現・自民党・43歳)
・鈴木けんいち(新・共産党・47歳)
・たきぐち学(新・民主党・38歳)
・たんじみきお(新・無所属・54歳)
・鈴木かんたろう(現・公明党・65歳)
<出馬番号順>
以下、選挙公報より
・さきやま知尚
『コツコツ・きちんと・責任をもって・着実実行
荒川区に元気回復を!
種をまいた4年間から 実を結ぶ4年間へ』
保育園・こども園を増設
介護疲れ解消(特養施設)
365日の医療体制(周産期・小児医療強化)
緊急雇用を創出(のべ30万人の雇用を事業で確保)
・鈴木けんいち
『75歳以上の医療費を無料に』
特養ホーム増設。
保育園の大増設して待機児をなくします。
30人学級を実現し、返済無しの高校生向奨学金制度を
都営住宅を年間1000戸新規建設
中小企業進行条例を作り、融資制度の充実
『消費税増税に反対し、憲法9条(以下略)』
・たきぐち学
『責任世代。新世代発信!〜チャレンジ ザ 都政〜』
税金の無駄遣いを徹底的に無くす(主に新銀行東京の撤退)
安心して子供を産み育てられる荒川(一時金増額・医療強化)
安心して老後(以下略)(老老介護・認認介護の支援、地域基盤整備)
安心して暮ら(以下略)(災害応急対策)
活力ある荒(以下略)(中小企業制度の利便化&水辺空間を活かした地域振興)
・たみんじみきお
『江戸へ帰ろう!』
中小企業支援策の整合性を持った見直し
オリンピック・築地移転などの開発独裁型プロジェクトの中止
外郭団体の全面見直し
ワークシェアリングの導入
『そして、江戸のような環境に優しく扶助の精神に富んだ都民社会を実現します』
・鈴木かんたろう
『実現力No1! 都民相談5万件!
荒川のために動きます! 働きます!』
景気対策(緊急融資の充実・緊急雇用対策)
医療対策(医師不足の解消を目指し、さらに看護師や救急医療体制の充実化)
福祉対策(介護福祉の充実、医療費の助成など)
住宅対策(高齢者家賃補助事業の推進)
環境対策(エコポイント制度を強く推進)
教育対策(低所得者に対する教育費の支援)
防犯防災対策(地域安全サポーターの増員など)
と、ざっくりとまとめてみました。
たみんじさんは無所属らしく、けっこう大胆な感じですね。
ぶっちゃけオリンピック&築地に関しては同意です。
そして『江戸へ回帰』ってのが面白いですよね。
54歳ながら(失礼)、財政がメインと言うのはわりと『普通』の目線だと思う。
なんせ、政党支持あるひとは全員『福祉』が入ってきますからね。
必要だとは思いますけど、プライオリテイは生活基盤の次だと思います。
しかも、本当にやるのか。やったとして甘い汁を求めていないかが不安になりますし、なによりも高齢者の浮動票狙いにしか感じれないんですよ。
…それは、ちょっと穿ってる??
鈴木けんいちさんのは、財政についてノータッチなのが気になるところ。
高齢者福祉を最低限まで削ったことに対しての憤りを主張していますが、東京という魔界(笑)が、高齢者に対してそこまで優しくなくても良いと僕は思いますし、そんなことよりもあまりに無駄遣い反対への意思表明が弱いのが気になります。
基本的な方向性は『共産党らしい』ですよね。嫌いじゃないし。けど、福祉に傾倒し過ぎて『現状では』ちょっと…ね。
かんたろうさんは『都議のプロ』って印象(笑)
実績も十分で、応援者の支持もさることながら、いきつけの散髪屋のおばちゃんも(消去法とは言え)支持しているあたりは、長期にわたって都議で活躍しているだけのことはあります。
ただ、ケチをつけてしまうと『まずは東京都が率先してやらないと地方に反映されない』と言う支持者の考えが気に食わない。
別に地方分権に賛同とは言いません。効率悪いし。
けど、中央集権と言うか、東京の力が強すぎると言うのも如何かと思う。
三権分立並みに、地方にもある程度強い発言力を持たせるべきだろうし…って話がズレはじめた…
つまり、あまりに『都議は偉いんだ』的な応援の仕方に違和感を持ってしまった。
あと、風呂敷が広すぎて何に注力したいのかが見えない不安ってのもある。
たきぐちさんは、荒川区立候補者で最年少とのことですが、家族が頑張ってます!(笑)
税金の無駄遣いに関しては賛成。
けど、やはり福祉が重視のようです。
あと、民主党カラーが必要以上に強いのが気になります。
これは印象でしかないのですが、たきぐちさん自信の理念と民主党の理念がそこまで一致しているように見えない。
そもそも民主党がブレている気がする(笑)
さきやまさんはすでにボコボコですから良いですよね?
とても現役都議議員とは思えないくらい、活動で姿が見えない(オーラ的な意味で)
なんか、自民党の末端って感じ。
自民党が瞑想しているのに、さらに自立的な勢いが感じられないなんて、今回は…これ以上の明言は避けておきます。
以上の僕の考えと印象でした。
書き方とかで、すでに誰に入れようか決めているような感じでしょうし、それによる一方的な書き方になっていると思います。
まぁ、はなから『中立に書こう』なんて思ってませんから!
とりあえず、都議選で政党争いを繰り広げられていた自民党と民主党が凄く滑稽でした。
他の区ではどうか知りませんが、GoingMyWayの共産と現職で政党のごり押し不要な公明に、ポスターが最初イラストのみだったと言う傾奇者の3人がその争いに参戦しなかっただけに、滑稽さが際立っていました。
僕としては、都議選に政党争いを持ち込んで欲しくないんですよね。…解るけど!
国政は国政、都政は都政です。
都政から国政に物申すのは良いけど、都議選と言う国政との別のリングで国政が喧嘩をするなって話です。
…まぁ、都政は地方の中では一番国政に近いんですけどね…
国政に不満があるからこそ、僕は都政は都政であって欲しい。
ま、そーゆーこと。
|
結語に同感!(ちなみに、もう私は都民ではないが・・・)
2009/7/12(日) 午後 7:41 [ alb**t1107*3 ]
ですよねー
2009/7/12(日) 午後 8:25 [ こだまん ]
同じく最後に同意。
難しいことは置いといて、
一地方選挙で国政の動向決めんなって思う。
こっちは選挙してないのに。
あっ、先週どーでもいい(結果の見えた)知事選挙がありましたわ。
棄権するのはイヤだから一週前に期日前しに行ったけど。
2009/7/13(月) 午前 1:22 [ JF ]
そうでしょー!
都政・道政・府政・県政を国政の2軍みたいな扱い(ソレ以下だね)はもう止めて欲しいよね。
僕も結果は見えた上でたんじに投票したけどね。
開票結果はおおむね予想通り。(票数は暇なら調べて♪)
どう見ても党の犬にしかならなさそうな現職だった自民・崎山知尚が割と水をあけられて落ちたのは当然かなと思ってはいる。
鈴木かんたろうは順当だけど、思ったよりも民主・たきぐち学が支持されてて引いた。
公明・かんたろうと民主・学の接戦くらいになるかなと見てたけど、まぁ余程関心が無ければ国政の影響が大きいわけで、おのずと『自公VS民主』の流れになるよね。
それが如実に出てて、僕としては不満(笑)
たんじは新銀行問題の渦中に居る人間だけど、その渦中の人間が問題の本質について疑問視している点などが面白いと思ったけど…まぁ、順当落選だよね(苦笑)
面白い存在だと思ったのに、この得票率を意見とするなら…負け犬の遠吠え程度にしか世間に見られてないね。
学が圧勝したことを考慮してね。<学も新銀行に対して反対表明してるから。
2009/7/13(月) 午前 2:04 [ こだまん ]