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諸君 私は狩りが好きだ。
諸君 私は狩りが大好きだ。 片手剣が好きだ。 双剣が好きだ。 大剣が好きだ。 太刀が好きだ。 ランスが好きだ。 ガンランスが好きだ。 狩猟笛が好きだ。 スラッシュアックスが好きだ。 ライトボウガンが好きだ。 ヘビィボウガンが好きだ。 弓が好きだ。 渓流で 孤島で 砂原で 火山で 凍土で 水没林で 闘技場で 大砂漠で 溶岩峡谷で 神域で このフィールドで行われるありとあらゆる狩猟が大好きだ。 竜に群がった狩人をハンマーが轟音と共にみんなを吹き飛ばすのが好きだ。 空中高く放り上げられた仲間が回転攻撃に巻き込まれた時など心が踊る。 ガンナーの操るボウガンのLV3徹甲榴弾がベリオロスを部位破壊するのが好きだ。 悲鳴を上げて燃えさかる爆発から飛び出してきた牙が折れていた時など胸がすくような気持ちだった。 鬼人化したスーパーアーマーの双剣が敵の足元を蹂躙するのが好きだ。 乱舞している狩人が既に息絶えたリオレウスを何度も何度も斬りつけている様など感動すら覚える。 後方支援のガンナーを鉄火場にぶち込ませる様などはもうたまらない。 泣き叫ぶガンナー達が敵の吠え立てた咆哮とともに金切り声を上げる爪にばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ。 哀れな下位狩人が雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを上位ランスの突進がクルペッコごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える。 訓練所の教官に滅茶苦茶にされるのが好きだ。 必死に覚えるはずだった武器が馴染まず、自分がヤラれていく様はとてもとても悲しいものだ。 イベントクエストのMGSに押し潰されて殲滅されるのが好きだ。 アグナコトル亜種に追いまわされボルボロスに頭を打ち込まれるは屈辱の極みだ。 諸君 私はクエストを地獄の様なクエストを望んでいる。 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君。 君達は一体何を望んでいる? 更なる狩りを望むか? 情け容赦のない糞の様な連続狩猟を望むか? 鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なクエストを望むか? よろしい ならば集会浴場だ 我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ。 だがこの暗い闇の底で半年もの間堪え続けてきた我々にただのクエストではもはや足りない!! 縛りプレイを!! 一心不乱の縛りプレイを!! 我らはわずかに人数上限 4人に満たぬ寂しい者に過ぎない。 だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している。 ならば我らは諸君と私で攻撃力1000のパーティーとなる。 我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている知り合いを叩き起こそう。 髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう。 連中に狩りの味を思い出させてやる。 連中にウラガンキンの火薬岩の音を思い出させてやる。 天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる。 三人の上位ランカーの戦闘団で世界を燃やし尽くしてやる。 全スキル 発動開始 ステータス上昇 入浴中 オーダー!! 緊急クエ クエストボード 貼付! 「舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ」 目標 霊峰 アマツマガツチの討伐!! アマツマガツチ討伐作戦 状況を開始せよ。 征くぞ 諸君! |
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