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久しぶりに弱気なことをブログに書いてみようかと。
さて、この記事を見ている方で働いている方はどの程度いらっしゃいますでしょうか?
男女差別と取られるかもしれませんけど、僕は女性の場合結婚というひとつのゴールがあると思っています。
その結婚の先は『出産』が含まれるわけですが、基本的に出産という行為は女性のみに許された男性には不可能な事であり、生命をこの世に生み出すというお金に換えようも無い大きな仕事が出来るわけです。
もちろん、働きたい女性は結婚は逃げ!みたいな考えを持っている方も居るかもしれない。
それはそれで良いと思います。
ただ、男性には持てないカードがあるわけです。
超レアカードに逆玉があるにはありますけどね(笑)
少なくとも、『食べていく』ために仕事はしなくてはいけないと言う点では、誰しも不安を抱えているかと思います。
WEB広告などでフリーランス・起業を勧めるものを良く見ますし、サラリーマンの人から「フリーって凄いね!良いね!」と言われますけど、本当に良いでしょうか?
単純な仕事面から見たら、好きな仕事を選べると見られがちですが、そんなこと無いですよ?
しがらみだらけで、受けざる得ない仕事も存在しますし、そもそも選べるほど仕事はお送りません。
そして、収入は報酬・売り上げからなので、保証金無しの完全歩合制なわけです。
色々なサポートもありませんし、次のポストなどは用意されてるわけもありません。(これはサラリーマンだってポストは全員分じゃ無いので、そこで競争があるわけですが)
仕事が取れなきゃ食うのも困るのがフリーランスって立場なんです。
そして、目先の収入はともかく、将来的に死ぬまで生活するために働き続けなければならない。
一時の収入はフリーランスの方がデカいかもしれませんが、人生の長さで考えればリスキーだと僕は思うんですよね。
僕の周辺で言えば役者や歌手も給料制じゃ無いことがほとんどなので同じだと思います。
来年も食べられるだけ仕事を確保出来るだろうか?
そう言う危機感を三十路手前くらいで感じる人は少なく無いと思うんです。
その上で、結婚をする男性で子供が欲しいと願うのであれば、その重圧は半端無いです。
共稼ぎだろうが、妊娠・出産の最短1年、最長17年(高校卒業)は養うんです、人間二人を。
つまり、独身の3倍(単純に3倍って数にはならないですが、学費なども考えれば2倍じゃ不足します)は稼いでやっと一人前の生活が出来るわけです。
例えば、年収150万円程度の生活を結婚して妻子を養いながら続けるなら450万円程度は稼げ無いといけないんです。(実際はそうじゃ無いけど…以下略))
そして、自分だけが収入にあわせた生活をすれば良いわけじゃ無い、子供のためにも生活水準を維持しなけりゃならんのです!(いや、貧乏でも良いって人も居るだろうけれどね)
正直なところ、僕は元々結婚願望も強かったしこの仕事(ラジオディレクター)を希望して業界に入ったわけじゃ無いので、不安しかないのです!
希望とかそんな多くないんですよ!!
どれくらいの人が共感してくれるかわかりませんが、この僕の生きている世界においては「心配しすぎ」と言われます。
この話をした上で「就職したいんです」って言うと、「ま、頑張って♪」で片付けられるんです。
それは僕を雇うメリットが無いからに他ならないでしょうが…
日々そんな不安を抱えながら生きてるんですよ。
って言う話しでした(^^;
ま、結婚願望が薄くて仕事が夢だったのなら、180度違う考え方をしてそうですけどね。
だいたいこう言うものって、考え方・捉え方1つで不幸にも幸せにもなれますから♪
だから、ラジオ業界を夢見る人や声優の新人さんなんかには羨望の眼差しで見られがちです。
その仕事で フリーで10年食ってるんですからね(^^)
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我が家も同じです。何もかも放り投げたくなることも行く度か。(夫談)
2013/12/3(火) 午後 8:54 [ foo*o*min ]
ですよね。
この不景気にお金の心配しない男は・・・あー、いるなぁ・・・
けど、家族を守りたいと思えば心配になりますし、不安になりますよね。
2013/12/4(水) 午前 10:29 [ こだまん ]