|
僕個人がそもそも男女平等反対なので、多分に個人的な意見が入りますが……
男と女と言うのはそもそも『同じ』ではないんです。 遺伝子的な意味でも肉体構造や脳の構造までもが。 なので、言い方悪いけれど同じ種属でも違う『生き物』だと思っています。 そもそも『異性』に惹かれると言うのは生理現象であり、性的対象として見るのは自然なことです。 だって、科学の進歩で将来は解りませんが、今は男と女が交わらなければ子供が出来ないのですから。 つまり、男と女の二つのパーツが揃って初めて完成する。 レースクイーンを始め、ラウンドガールなどは『男の戦いの場』の『花(華)』なのです。 男が戦う時は、自身のプライドを守るためか生きるためか女のため。 その3つくらいですよ。 だからこそ、『クイーン』がいて、勝者は賛美される。その姿は、その瞬間は世界で勝利者一人だけもの。 それが良いのに…… 『性』とはとても強く、作用します。 ドラマ性の切っ掛けの多くは『性』が絡んできます。 それだけ人を惑わせたり、力を付けたり、そして求める。 蔑視ではないんですよ。 何でもかんでも、蔑視してると言う感性の方がどうかしてると思います。 女性は世に出てくるな!ってことじゃないですよ? だって、男よりも男らしい考えをして、地に足を付けて頑張る人だって沢山いますから。 そう言う人達を含め、否定はしません。 けど、男女では違うのが当たり前と言う事も否定してはいけないと思うんです。 真の『男女平等』と言うのは、「同じ扱いをする」じゃなくて『お互いの性の違いを認め合った上で、それを理由にせず、尊重し合う』って事じゃないですか? と、難しいことを羅列しましたが、今回のレースクイーンの廃止と言うのは、女性蔑視と言う理由で女性だからこその素晴らしいステージを壊したのではないか?と思うのです。 |
全体表示
[ リスト ]



