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サークルKでもゆうパック コンビニ数でヤマトを逆転
主要コンビニでのゆうパック取り扱い店舗数は約1万9300店に上り、最大手のヤマト運輸の約1万7200店を逆転することになる。ヤマトは、国営の公社と平等な競争はできないとして、サークルKサンクスとの契約を解除する。
公社の生田正治総裁は「ゆうパックの品質を向上させて郵便事業を黒字体質にもっていきたい」と、ゆうパックの販路拡大に期待を寄せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000221-kyodo-bus_all
最悪だ…
郵政公社は、税金などの負担が無い。
つまり、同じ土俵に上がって勝負しているなら、そこには競争原理が働くだろうし、それに負けて消えるのは仕方が無いことだろう。
郵政民営化法案に先駆けて特例で始まったコンビニでのサービス。
今までは郵便局などでしか活動出来なかった制限が解除されたのである。
確かに便利だと思う。
しかし、公社のままでやっていることに問題があるのである。
ヤマト運輸などは一般企業であり、税金なども当然支払っている。
つまり、会社として当然のことを負担しながらの運営である。
なのに、公社がその商売の舞台に乗り込んできた。
民営化されてからならば平等であろうが、不平等のままスタートし、民営化法案は否決され、なんと公社のまま継続し、ついにはヤマトを舞台から引き摺り下ろそうとしている。
そこにきて、総裁のコメント…酷いなぁって思う。
黒字にしなきゃならないのはわかるけど、民間に被害を出してどうすんの?
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同感です。信書事業の規制をそのままにして、民業圧迫するとは、政府と郵政団体との間に裏取引があったとしか思えません。これが小泉さんが”命まで賭けてやった事業”とは情けない。また、麻生坊ちゃんは、通信事業は、規制緩和で今や韓国を追い抜いたと繰り返しますが、再三の民間からの申請をことごとく握りつぶして、やっとこさ規制を緩和しただけのことであり、別に政府の業績ではありませんね。空虚な小泉改革の実態ですね。
2006/9/12(火) 午後 2:58
勝ってながら、転載させて頂きました。
2006/9/12(火) 午後 3:03