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僕個人がそもそも男女平等反対なので、多分に個人的な意見が入りますが……
男と女と言うのはそもそも『同じ』ではないんです。 遺伝子的な意味でも肉体構造や脳の構造までもが。 なので、言い方悪いけれど同じ種属でも違う『生き物』だと思っています。 そもそも『異性』に惹かれると言うのは生理現象であり、性的対象として見るのは自然なことです。 だって、科学の進歩で将来は解りませんが、今は男と女が交わらなければ子供が出来ないのですから。 つまり、男と女の二つのパーツが揃って初めて完成する。 レースクイーンを始め、ラウンドガールなどは『男の戦いの場』の『花(華)』なのです。 男が戦う時は、自身のプライドを守るためか生きるためか女のため。 その3つくらいですよ。 だからこそ、『クイーン』がいて、勝者は賛美される。その姿は、その瞬間は世界で勝利者一人だけもの。 それが良いのに…… 『性』とはとても強く、作用します。 ドラマ性の切っ掛けの多くは『性』が絡んできます。 それだけ人を惑わせたり、力を付けたり、そして求める。 蔑視ではないんですよ。 何でもかんでも、蔑視してると言う感性の方がどうかしてると思います。 女性は世に出てくるな!ってことじゃないですよ? だって、男よりも男らしい考えをして、地に足を付けて頑張る人だって沢山いますから。 そう言う人達を含め、否定はしません。 けど、男女では違うのが当たり前と言う事も否定してはいけないと思うんです。 真の『男女平等』と言うのは、「同じ扱いをする」じゃなくて『お互いの性の違いを認め合った上で、それを理由にせず、尊重し合う』って事じゃないですか? と、難しいことを羅列しましたが、今回のレースクイーンの廃止と言うのは、女性蔑視と言う理由で女性だからこその素晴らしいステージを壊したのではないか?と思うのです。 |
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この記事の放送事業者の言い分に対する疑問点
「収集する主体が国会図書館というところから議論すると、国会図書館は国会議員のための施設という大前提があるので」 いや、国会図書館は国民も利用出来ますし、そもそも国会議員に研究されて困る内容を普段から放送しているの? 日本民間放送連盟の青木隆典常務理事は、政治色が見え隠れするアーカイブ構想への疑念を吐露した 政治色が見えるとして、疑念を抱く必要がありますか? 公平な報道や放送をしていれば。堂々として居れば良いだけじゃないですか。 文化価値を判断せずに全番組を保存するところに政治の意図を感じる 文化価値とは何でしょうか?放送そのものがその時代を知る価値があるんだから、保存自体には問題無いのでは?どこに政治の意図を感じるの? デモの参加者が映ったニュースを思想チェックに利用する懸念も拭えない そう言う利用をするならば、とっくに録画をしてチェックしてると思いますよ。 全録出来るレコーダーだってあるのに。 保存して将来の活用を図る場合には、出演者や番組で使った曲の作者など、著作権者全員から改めて保存の許諾を得なければならない それはコンテンツを営利目的として利用する場合ですよね? 趣旨が違っていませんか? NHK幹部は「いつまでも被害者の顔や容疑者宅の映像が公開され続けることは好ましくない。アーカイブ構想で詰めるべき論点は多く、性急な議論は避けるべきだ」と話す そもそも、放送の時点で被害者や容疑者への人権配慮が無さ過ぎると感じます。 アーカイブ構想の前に性急に議論された方がいいと思いますよ。 放送業界が“落としどころ”として期待するのは、NHKと民放各局、横浜市が拠出した基金で運営する「放送番組センター」(同市)を拡充し、自律的に運営する方法 放送番組センターと国会図書館のアーカイブ化は趣旨が全然違うのに、そこを落し処にしたいと言うのが……傲慢ですね。 ビジネスしか頭に無いから人権とかに配慮しないのでは? 残されて困るようなコンテンツを生み出さないで下さい。 ……と言う事で、僕個人としては、放送のアーカイブ化に賛成です。 結論から言いますと、政治利用されて困るような放送は適切な放送じゃないのでは? あと、政治を敵とすると視聴者(国民)が味方してくれると簡単に考えてないかな? そう言うマスコミの視聴者を馬鹿にした態度が嫌だ。 |

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ツイッターでこんなつぶやきをした。
「とかくこの世は「◯◯するなんて酷い」とか「◯◯するべきだ」とか「普通なら◯◯する」とか、押し付けがましく窮屈そうですよね。 しちゃいけないのは「(物理的にも精神的にも)殺す」「騙す(嘘をつく)」「傷付ける」の3つくらいで、失敗しても良いし(期待を)裏切っても良いんだよ。」 ちと最近鬱憤が溜まってまして、毒を吐いてしまったわけですが……実際このように考えているわけです。 このSNS全盛期(であろう。)、マスメディアよりも速いスピードでキャッチーな話題は世の中を駆け巡る。 中でも企業の失態などは鬼の首を取ったかのような話題性で大炎上する。 有名人も、たかが声優(と言う言い方をわざとしますよ)の恋愛事情がトピックとして話題になるんです。(そして、一般の人は「誰?」となるのですが、声優ひいてはアニメ・サブカルとネットの親和性が高過ぎて、話題が盛り上がってしまう) するとまぁ、あーだこーだと非難と一緒にあーするべきだったこーするべきだったと、まるで親しげな先輩や上司や親戚みたいなコメントがワラワラと集まったりするわけですよ。 僕も質問箱でリスナー切り捨て発言(厳密には合わないなら距離を取れって意味で、捨てたわけじゃないけど、まぁそんなことはどうでも良い)に対して「リスナーを無視して自慰行為的な番組作りをするな」とか「プロとして失格だ!」とか書かれるわけです。 正直「あんたの言うプロなんか知らんわい!」とか思ってるわけですが、こう言う声が大きくなれば、ビジネス的には影響も出てくるわけです。 叩く方もネットで検索すればいろいろな知識を得ることが出来、それっぽい論理で正論として叩き斬ることが出来、しかもそれがまかり通ってしまう。 こんな事もあり、みんな警戒している。 何かトラブルが有れば詫び石とか言ってタカられ、都合良く偏った知識で責められる。 そりゃ窮屈にもなりますよ。 他人の目一つ一つがパパラッチ状態な上に、煩い説教おじさん・おばさん大集合なのですもの。 まして、そう言う事に応えようとしたり、プレッシャーに感じたり…… 息もしづらそうに感じます。 人を傷つけてはならない。 それ以外は大体大丈夫! なーに、死にはしない! 期待に応えなきゃ? 人の期待だって勝手に向こうが考えてるだけ。応える義務なんかないの。 まぁ、信用は失うだろうけどさ。 やる事やって期待に応えられないのなら、それが一つの結果。 ストイックなのってかっこいいけど、壊れるまで追い込まなくても良いんだよ。 少なくとも、追い込むのであればそれは自分の意思であれ。他人の意思なぞ捨ててしまえ。 僕はそう思います。 ……スマホでこんだけ長い記事書いたの初めて! 途中で寝落ちしたけど(笑) |

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Y!ブログを書くの久し振り!
でも、ちょっと重い内容も含むので、久し振りにこちらで…… めっちゃすきやねんは、カテゴライズとしては『アニメ・声優系番組』つまり『アニラジ』になると思います。 出演者3人とも声優だしね。 でも、番組作りに関してはある意味アニラジのアンチテーゼと言えるかもしれません。 一番特徴的なのは台本ですかね(笑) でも、台本やそこから派生する演出については、構成作家の山本さんが熱く語ったりしていますし、ここでは言及しません。 では、僕がこの番組で意図的に行っている部分を今回は書こうと思います。 まず、『ラジオは生放送が基本』 番組の最後にわちゃわちゃ喋って、そのままステーションブレイク前に強制フェードアウトされる。 これって生放送ではよくやる手法なのですが、録音番組ではまずやらないし、やる必要も無ければ手間でもあります。 じゃあ何でやるか。 「生放送を装ってる」んです。 前に『なんでラジオ番組の収録日を、ぶっちゃけ推測出来るのに隠すんですか?』って質問の時に僕が答えたのですが、「ラジオと言うのは生放送が基本であり、収録であっても生放送を装ってるんです!なので、リアルタイムに聴いて貰うのがベストでありたいし、『この日だからこんな話』みたいなのをやりたくない」…とまでは書いてませんが、そう言う事なのです。 昨今『時空の狭間』なんて便利な暴露ワードがアニラジでは定着しつつありまして、個人的には「くっ……認めたいわけじゃないんだけど、仕方が無いじゃない……」的に許容してるのですが、本音で言えば好きじゃないワードだったりします。 でもまぁ、「イベント終わったのに感想を読めない」ってジレンマに対する緩衝であるので…… そんなわけで、聞いてる人に対して生感を演出したいと言うのが僕の希望であり、さいごに雑談しながらフェードアウトさせると言うのは、僕の自慰行為です。 そして、これが次の話題の伏線になるのですが…… みなさんは、ラジオの公開録音って好きですか? 正直なところ、僕は嫌いです。 せっかくステージ上でイベントをしてるのに、音で伝えなきゃいけないと言う矛盾があるんですよ。 お客さんを目の前にしてるのに『ラジオの放送もあるから、かならず音で伝えるようにして下さい』とかって出演者に足枷をハメるんですよ。 足枷を嵌めたままのイベントだなんて、そんなの全力で楽しめないじゃないですか。 だから嫌いです。 そう言う事もあって、つまみは塩だけとか『公開録音パート』と言う事で、1コーナーとしてフロートさせています。 めちゃすきはさらに極めまして『公開録音をしない』と言う手段に出ているのです。 ラジオ番組のイベントでもっとも良いと思っている形と僕は思っています。 ラジオのコーナーなどをするにしても、公開録音じゃないから、変な話顔芸やリアクション芸をしても良いんです。リスナーでもあるお客さんを弄り倒しても良いんです。 ラジオを下敷きにしながら、足枷をハメないと言うのはこう言う事なんです。 空気感で伝わると言うのがありますし、例えば公開録音で声で伝えなかったからって出演者に怒ったりもしません。 だけど、理想であれば100%目の前のお客さんと楽しみたいのです。 そんなわけで、めっちゃすきやねんはそもそも新人の3人だったからイベントに専念させると言うのもありつつ、純粋に『目の前のみんなと一緒に楽しみたい』を体現している番組、いえ、コンテンツなんです。 めちゃすきのイベントの様子を録音して編集しても、そこそこ番組の形になりますし、楽しんで貰えると思います。 だけど、こんなにイベントをしつつも公開録音をしないと言う今のアニラジらしからぬ『めっちゃすきやねん』があるわけなのです。 なのでこの先もめっちゃすきやねんは『拍手の練習』とかしません。 『しゃべんなきゃラジオの前の人に伝わらないよ』って3人は言いません。 『これ、聞いてる人に伝わるのかな?』ってラジオの収録中に言ったとしても、お客さんの目の前であるイベントでは言いません。言わせません。 だって、めっちゃすきやねんのイベントは、その瞬間に立ち会った人達だけのリアルタイムのみで楽しむものでありつづける(ように努力する)のですから♪(^^) そう言う事もあり、この3人は例え他のコンテンツの公開録音イベントに参加しても、物怖じせずにその会場のお客さんと楽しむ術を知ってると思います。そして、楽しんでくれるでしょう。 そして、だからこそ、ラジオ番組なのに5大都市ツアーとかをするんです。 ツアーをしてもどれも録音しないので。 イベントに行けなかった事を後悔させたい。 そんなめちゃすきを、これからも楽しんで下さい。 |

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ラジオの構成作家になりたーい!って人はかなりいると思う。スタッフで一番凄そうだもんね。
ラジオディレクターになりたーい!って人も結構いると思う。ディレクターって響き良いよね。 …でも… ラジオミキサーになりたい!って人はすっげーレアだと思う。フリーは食えないからやめた方が良い。 じゃあ、フリーのミキサー時代は何して食ってたん??って話ですよね。 食えなかったからディレクターに転身したんです(爆) ってか、厳密に言うと、ラジオミキサーってのは存在しないと思う。 ラジオのミキサーが出来れば舞台の音響も出来るよ。 ってか、ラジオミキサーに求められていることが少なくて、ラジオしか出来ないってなると生業として成立しない。 音響エンジニアって大きくわけると ・音楽レコーディング ・PA(音楽) ・PA(舞台などトークなど) に分かれるのかなって。 で、ラジオミキサーってのはスタジオなのにPAの舞台なんかに違うと思うんです。機材的にも。 だから、トーク系のミキサーの一部としてラジオミキサーがあって、逆に細分化された中でのラジオしか出来ないってのは「料理人です!でも、オムレツしかつくれません」みたいな。 オムレツに料理の基本とかもかなりあるけれど、でもそれだけで仕事にはならないじゃん?みたいな。 僕は舞台の音響オペからラジオミキサーになって僥倖だと感じてるわけです。 と言うか舞台の世界で最初の空気を吸えたことが、かな。 その結果今の僕があるわけですから(^^) |

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