こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

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子供手当について ケータイ投稿記事

やはり外国人まで適用させたのは、鳩山政権のミスでしかないな。

ちなみに、もらおうとする外国の方には非はありません。
だって不正受給じゃないんですから、頂けるものは頂くのが当たり前です。
生活が苦しいのは一緒だしね。

ただ、目的とか懐を考えれば不要だったし、システムが酷い。

受給条件があやふやかつ面倒!
仕送りの確認とか。

どうせ見えざる手がにょっきにょきと引っ張り合った上の国益無視でやってるだろうけどさ。

なんでこんなに無能なんだろう?

なんでも、「キャラが汚された」とネット上で騒然となっているらしい。

心中お察しするまでは行きませんが、ファンの方は本当にご愁傷様です。
っつーのも、漫画化したこと自体が宜しくないと思うんですよ。

僕自身はこのゲームは触ったことも嫁自慢されたこともないんですが、噂に聞くゲームのシステムや評判を考えれば、せっかく自由度(特にビジュアルなどでね)が高いゲームでプレイヤーの恋人って作品なのに、漫画化ってのは自由な設定の中で公式に一つの『正解』を提示してしまうことになるわけです。

例えば、カオスヘッドでネットを全否定するくらい、やっちゃいけないわけではないけれど良くない部分が大き過ぎたんじゃないんでしょうか?
…上手い例えになってないですが…

『あなただけの』って言うゲームは書籍にしちゃ駄目なんだと思う。

もちろん、コナミや講談社からしたら「あくまで一つのパラレルワールドみたいなもんなんだから」って思うでしょうけど、『ときめきメモリアル』と違ってシュミレーションを越えた『恋愛ゲーム』としてユーザーに受け入れられているって事を気にしなさ過ぎたんではないでしょうか?

もしくは、恋愛部分のまったく絡まない『友達との日常』だとかのサイドストーリーにするべきだったと思う。
だとすれば、ユーザーとしても『彼女』の自分が見れない一面を見ることが出来て、キャラに『膨らみ』を見出せたのでは?


ま、こんな意見は後出しじゃんけんでしかないのですが(^^;



ちなみに、KONAMIに嫌われてるから八つ当たりに書いてるわけじゃないですよ?
僕としてはKONAMIが好きなんだけどなぁ(笑)

そんな凄いことを書くわけではないんですが…

まず、どんな仕事なのか。

【構成作家】
番組の構成を作る(構成する)人。
主にコーナーとか内容についてアイディアを出すのが仕事。

【ディレクター】
番組制作の指揮者(ディレクター)。
現場責任者と言っても良いかもしれない。
主な仕事としては、制作の統括・決定をする人。
実は、クライアントやプロデューサーと現場を繋ぐ位置にいるので、中間管理職的なことになりがち。

【ミキサー】
番組収録で音を混ぜる(ミックスする)人。
主な仕事は録音。
最近は抜き録りが多いので、能力が反映されないというか、腕が無くても仕事になることもある…
実は、リスナーに届く『音』を作るので、ある意味ダイレクトに影響するので、結構大事なはず。


と、ラジオ番組制作現場に必要な3ポジションはこの3つです。
あとは喋る人かな。
それと、アシスタントかな。(ミキサーでアシスタントは不要だけどね、音楽のレコーディングじゃないし)

ちなみに、過去の丁寧な説明(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/kodaman_payo/12971744.html


で、本題はこの3ポジションに求められるもの(能力)。


イメージ的なもので『SM』属性で求められるべきポジションを説明すると、見事に分かれます。

構成作家は『S』である必要があります。
というのも、構成作家が攻めの姿勢にならなければ能動的な番組制作は出来ない。
まぁ、番組制作的に必ず攻めるべきということではないんだけど、今回の3ポジションで言うならば、Sじゃなければバランスが悪い。

そして、ミキサーは『M』でなければなりません。
構成作家が『頭脳』なら、ミキサーは『手足』なんです。
だから手足はいつまでもどこまでも動かし続けなければいけないんです。
具体的なことを言えば、構成作家やディレクターのやりたいこと、パーソナリティの喋った音を全身全霊でもって録音しなければいけないんです。
自分の技術で持って、番組の最終形を作るのがミキサー!

で、ディレクターはと言うと『ナチュラル』でなければいけません。
だってディレクターの感性が番組の最終決定になるんですから。
その上で『普通の感性』と言うのが無ければ、一般性を失うわけです。
もちろん、意図的に一般性を外すこともありますが、外すにしても普通を知らなければ意図して外せません。


「あれもこれも出来るでしょ?」なんて簡単に言われることもありますが、必要とする能力が全然違うわけです。
さらに、前の記事で述べたように、それぞれのポジションがそれぞれのベクトルに全力を出すことによって可能性や面白さが広がるわけです。


まぁ、軽視されるべきと言うか、ミキサーは大抵の場合はスタジオに所属していて番組をレギュラー担当になったりとか、先に述べたように抜き録りが増えてきたので最終的な出音にならなくなってきたこともあるんですが、予算が無ければ真っ先に切られますし、フリーのラジオミキサーって言うのは稀有な存在になります。
ただ、そう言う背景もあるのか、自分がエンジニアをしてしまうからレベルの高い人を知らないだけなのか、エンジニアの技量が凄い勢いで落ちてきていると思います。
技術と言うか、もっと突っ込んだところで言うとスキル以上に「意識が低い」と言うのが問題だと思う。

この先は愚痴になるから、もしお酒の席などでご一緒しましたら(笑)
そんなわけで、3ポジションの違いは伝わりましたでしょうか?
こんな話題を、ニコ生で質問があったので、その場で答えました。

『構成作家無しで面白い番組を一本は作れるかもしれない、けれど毎回は無理』

まぁ、この場合は『僕の場合』ってことになるかもしれませんけどね(^^;

おさぷ(長田D)の場合は、これに限らないと思う。
元々『構成作家』だから。

だけど、たぶん分業出来るならさらに面白い番組を提供出来るんじゃないかと思う。
本人とそう言う話をしたことが無いから確かではないけれど。

船頭が多すぎれば、結果的に邪魔しあって面白いのが作れないこともあるでしょう。
しかしラジオに関しては多すぎるという人数にはなかなかならないので、ラジオに限れば大体の場合は多い方が良いです。
もちろん、例外的なものもありますよ?
パーソナリティの喋りレベルが高く、制作側がツーカーであれば、人数が少ない方が小回りが利いて良い場合もあります。

ただ、余程能力が無い人じゃない限りは、コンビやトリオの方が絶対良いものを作れます。

単純な説明の為に、同じ人物が二人いるとしましょう。
それでもディレクターと構成作家を分けた方が良いんです。

なぜならば、一人でやってしまうと、企画や台本を執筆しているときに『後に自分でまとめなければならない』と、完成した形と同時に『行程』を視野に入ってしまいます。
けれど、構成する人とディレクションとする人が別々の場合、構成作家は『完成形の形』だけを見ることが出来ますし、ディレクターはその完成形に向けて『行程』をどうするかに専念出来ます。
だから、同一人物だとしても二人係りなだけでクオリティが上がります。

さらに、それをプロとしている人がそのポジションに入れば、その効果たるや倍増!

正直、構成作家をプロとしてやってる人達は凄いです。
なんでそんな発想が出来んの??って感じです。

もちろんそう言う能力があるから『構成作家』をしているんでしょうけど。

まぁ、『プロとは?』とかってテーマは別の機会に改めまして…
さらに『構成作家とディレクターとミキサーの違い』もね!

もしコメントとかでリクエストがあれば急いで書きます(笑)


ってことで、つまりは『予算が無いからって構成作家まで切ると程度ががた落ちになるってのを理解して欲しい』ってことです。

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