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『初めて』
初めて暖かさを感じた
初めて光を感じた
初めて呼吸した
初めて声を出した
初めて・・・
一体生まれてきて今までいくつの『初めて』を体験してきたのだろうか?
今日、裁判所の近くを通りながら、傍聴をするのってどんな感じなのだろうか?って思ったとき、凄くドキドキした。
『初めて』と言うのはその事象について1回しかないものである。
当然だよね、1回目だけが『初めて』で2回目は『初めてじゃない』のだから。
初めてのデートとか、初めてのチョメチョメとか、初めての失敗とか・・・
良くも悪くもドキドキして、そう言うのを経験するたびに『経験値』が増えていくような気がする♪
まだまだ体験してないのは数多とあり、少なくとも『死ぬ』を言う体験は基本的に最後の『初めて』になる。
これから最後の最後までたくさんのドキドキを経験し続けたいですね♪
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新宿・スペースゼロで公演された『裁判長!ここは懲役4年でどうすかThe Stage』を観劇してきました。
正直なところ、この舞台はすっごく人を選びますね。
たぶん、普通のストレートな舞台が好きな人には前半がイライラしたと思う。
実は、カンコンキンシアターに馴染んでる人には、この前半のスタイルに慣れているのでそれほど拒否反応無く見ることが出来たと思います。
というのも、脚本・演出が舘川範雄さんなのですよ。
カンコンキンシアターをやっている人です。
だからこその演出なんですけどね。
けど、カンコンキンシアターに比べたら毒気が無い。まったく無い。
ってことで、カンコンキンシアターの毒気だけが好きな人にもちょっと楽しめなかったかもしれません。
僕は、カンコンキンシアターも仕事の縁で何度か見ていたので、個人的には非常に楽しめました。
まぁ、ファッションショーのあたりはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ?と思いましたけど。
最初、裁判のちょっと笑える裏事情のダイジェストスタイルのオムニバスパート。
堅く重い印象のある裁判の実情を見せるのが目的だったと思う。
裁判長がハイタッチしながら困った容疑者を紹介していくパートなんかは僕は好きでした(^^)
あんなに軽い感じでまとめることが出来るのかと、演出として感心してしまいました。
ほかのパートがもうちょっとテンポ良くなって、尺が半分程度になったらもっと良かったかもと思ったり思わなかったり(^^;
最初は気軽に容疑者の駄目さ加減に笑っていたものの、事件が身近な存在に感じてきて怖くなってきたところに、陪審員裁判&非常に判断の難しい裁判のシーンへ。
これがストーリーのメインであり、非常に考えさせられる重いテーマ。
イントロダクション(前半は全部イントロだろう!)で、全てはこのストーリのため。
ちょっとそこまでの流れは良くはなかったですけど、頭の中が傍聴しに行ってるような状態になってから突入し、気持ちはしっかりと世界に入り込めました。
そこからは単純に素晴らしかったので、その一言でまとめてしまいます。
自分も容疑者側になる可能性がある。
被害者は死んでしまって口無し。
自分は悪くないはずなのに・・・なのに、印象によってそれが覆される・・・
怖いですねー。
観劇の後、裁判の傍聴に行きたいと思いました。
人間観察。
平たく言ってしまうとそうなりますが、裁判はその殆ど全てが人の人生を左右するような決定が下される。
そして事件一つ一つに背景がある。
時に理不尽で、時に残虐で、時に・・・
下手なドキュメンタリー映画を見るよりも勉強になりそうです。
文中で色々不満や注文をつけましたけど、楽しめる人には楽しめるものだったと思います。
そんなことを言ったら、大体のものは楽しめるはずなんですけどね(笑)
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AKBのメンバー2名が、男性と一緒に写った写真ツイッターに乗せて脱退を申し入れたらしい。
「アイドル」って本当に大変だね。
アイドル・偶像、そう言う意味では手の届かない存在であるべきだった。
僕の中で「完璧なアイドル」って松田聖子くらいな気がする。
今のメディアが「手に届きそう」なのを売りにしたり、芸人でもないのに芸人張りのことをさせて『見せるべきものじゃないものまで晒す』って感じがする。
まぁ、世間がそれを求めているのだろうけど。
そこにツイッター。
WEB日記(Diary)→ブログ→Mixiやフェイスブック→ツイッター。
90年代後半から今にかけて、ネットの発展と共に発信ツールも変化してきている。
リアルタイム性が高くなり、その人の生活が見えるようになってくる。
そこに親近感を得て、身近な存在になる。
本来手に届かない存在に対して。
いや、むしろ、手に届かない存在よりも隣の存在を求めているのだろう。
それが故に、プライベートタイムと言うのが無くなっていく。
発信ツールもそうだが、それは同時に監視者も増やす結果になっているから。
前にも書いたが、今の世の中全員がレポーターになりうる。
本人が発信しなくても、普通の人が報告をしてくれてしまいやがる。
もし、その中で『アイドル』を続けるのであれば、プライベートは一つもなしにして24時間振舞い続けなければならない。
その為にも高い意識を持ち、自分に甘えを許さず、ファン全員を愛す。
・・・う〜ん、人間やめるくらいじゃなきゃ務まらんなぁ。
ツイッターに関してはあるスター(と表現しておきます)に聞いたことがある。
「ツイッターを始めてからファンとの距離が縮まったんじゃないですか?」と。
その人に対してずいぶん距離感を間違えたファンのツイートなどを見たから訊いたのであるが、その人の答えは意外だった。
『僕はファンとの距離が変わったとは思わないな。発信メディアが増えただけで、別にツイッターだからってファンに近寄っているつもりは無く、同じスタンスをそのメディアでしているだけ』
とさらっと言われてしまいました。
本人がまったくぶれていない。
着飾るわけでもなく、虚勢を張るでもなく、無理もせずにナチュラルに。
そこまで言ってこそアイドルなんだろう。
余談ですが・・・
『アイドル声優』と持て囃されている人たちの中で、「アイドルである」と言う事に執着してる人ってそれほど多くないと思う。
少なくとも僕が接している人の中にはあんま見ない。
むしろ、役者・表現者としての意識が強かったり、逆に『タレント』である意識が希薄だったり(笑)
「アイドル」に縛られる人は、きっと怖いんじゃないかな?って思う。
その真意は・・・ま、みなさんがそれぞれ考えて貰えば良いんじゃないかな?(笑)
僕なんかはツイッターでプライベート丸出し(切り売りとかじゃないです、別にフロントマンじゃなくて裏方なので、それが金になるわけじゃないですからね)ですけど、もし何かの間違えでタレントになってもきっとこのスタンスは変わらないと思う。
それが自分の姿だと思ってますしね。
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鶏炊き鍋とか、鶏コラーゲン鍋とか言われているものです。
コラーゲンボールなんかもスーパーで売っているので、わざわざガラを買ってきて作るほどでもないのですが、敢えてガラから炊き出してみましょう♪
・鶏がら(500g程度あれば鍋のスープは十分出せます)
・生姜
・野菜の切れ端(例えば、鍋に入れるネギの青い部分や、にんじんのシッポとか)
・にんにく(好みですけど)
・塩
・鍋のスープ用調味料
日本酒
しょうゆ(少々)
・鍋の具材
鶏手羽元
ネギ
キノコ
など。
・〆の材料
ご飯
ミックスビーンズ
チーズ
ポン酢
パセリ
鶏がらは表面を軽く漱ぎ汚れなどを落としていきます。
それを圧直鍋へ。
生姜スライスを数枚と野菜の端材も圧力鍋へぶちこんで、少々の塩を入れてぐつぐつと・・・
うちでは基本的に圧力が掛かってから弱火〜中火で30分以上、そのあと自然に圧力が抜けるまで放置します。
圧力があまり高くない場合は1時間近く火をかけたりします。
ラーメンの豚骨スープなんかをイメージしてたら物足りないかもしれませんが、そんなもんです。
あとは、これに日本酒としょうゆを入れて味を調えて鍋です!!
鍋は普通に作ればいいのです。
なので、説明省略!!
そして〆!
これこそ女性には覚えていていただきたい。
大事なアイテムは「豆」と「パセリ」。
これがコラーゲンに必要な栄養素がリジンとビタミンCなのです。
そこでリジンが豊富に含まれている豆と、ビタミンCが豊富なパセリの登場です。
まずは残り汁にご飯を入れて、同時に豆を入れます。
味の調整にポン酢を少々加えると美味しいです。
コラーゲンはこってりしており、その風味やこってり感を抑えてくれます。
そこにチーズを入れて、上からパセリを散らしましょう。
チーズとポン酢の相性は案外良くて、おそらくみなさんの味覚でも大丈夫だと思います。
僕は好きなんですけどねー。
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材料
・じゃがりこ(チーズ味) 2箱
・豆乳200mlパック
・ツナポテト缶詰(具?)
作り方
1、深い器にじゃがりこと豆乳を全部入れる。
2、レンジでチン♪(豆乳は噴出しやすいですし、暖め過ぎると湯葉っちゃうので、適宜調整!)
3、マッシュする。
4、フライパンにツナポテトをON!
5、その上にマッシュしたジャガリコをON!
6、焼く。 その間にヘラやスプーンで形成すると良いかも。
7、香ばしく焼かないとひっくり返すのが大変・・・
8、ひっくり返して、反対面も焼き色をつける。
9、皿に載せて完成!!
ポイント
グラタンに重要なホワイトソースは、牛乳(今回はコクを出すために豆乳を使用)+コンソメ(味って意味でね。今回はチーズにしちゃったけど、コンソメだとそれっぽい味になる)+小麦粉(今回はポテト分で補っている)なので、その要素さえ揃えば良いわけです。
塩気はお菓子の元の味だけで十分!
実は最初に想定してた材料は・・・
・ジャガリコ(コンソメ)
・豆乳
・ベーコン
・とろけるチーズ
でした。
でもまぁ、これでも美味しかったよ♪
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