こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

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Bサイドだからってことで、ちょっとひどいタイトルの付け方をしました。

現在、原発に対する不信感が高いと言うか、信用が無いに等しいですよね。
そりゃそうです。
この東電の原発事故で信用しろってのが、土台無理な話です。

けど、電力無しに生活がままなら無いのも事実。

原発反対の人が「発電出来る電力だけ賄えるように生活水準を落とせば良い」と簡単に口になさいますが、そんなこと出来ると本気で思っていらっしゃるのでしょうか?
そして、日本社会が「電気なんて無尽蔵にあるぜ!ヒャッハー!!」とのんびりしているとでも思っているのでしょうか?

電化製品も照明器具も電車すらも、省エネを常に考え技術が飛躍的に向上してたりするんです。
生活水準を上げながら、ちゃんと電力を使わないで済むようにすでに頑張ってるんです。

もちろん、その理由は電力そのものではなく、その先である「環境」を考えての開発なわけですが。

原発のデメリットは今回の件で痛感しました。
もししてない人が居たら、どれだけ無関心なのかと疑ってしまいます。

今回の原発は、相当頑張ってます。
奇跡に近いです。
その一方であってはならない『想定以上・想定外』が発生しています。
これは無視してはいけない大問題です。

じゃあ、その想定は本当にされていなかったのか。
恐らく40年前にはされていたと思いますが。
じゃあ、何が想定されていなかったのか。

原子力発電所が耐久年数を越えて営業運用されることは想定してなかったでしょう。

原子力発電所(厳密には炉の方かな?)の法定耐久年数が延長されたと、今回の事故の報道の中で知りました。
つまり、30年の運転を想定して作ったものを、後から変更されてしまった。
コレは東京電力の一存では出来ないことです。

別に東電を擁護するわけじゃ無いし、そこらへんは調べてください。

と、事故を擁護や非難しても前向きじゃ無いので此処までとしておきます。
とりあえずより最善を尽くし、耐久年数過ぎてるんだから廃炉するつもりで事に当たってください。
あ、ホウ酸入れた時点で覚悟してるか。

そんなことより、先の話をしようぜ!

まず、原発を反対する人達へ。

現在運用中でも、明らかに耐久性に問題がある原発(敦賀発電所1号機は40年を越えてなお延長運転してるんです)は運用中止を訴えても良いレベルだと思います。

計画中のは、そのスペースに『地熱発電』で再検討しませんか?
詳しくは後ほど。
この状況下で安心ですって言われても信用出来ないし、計画だけなら変更しましょうよ。

建設中の原子力発電所について。
そのまま建てて頂けますか?
技術が格段に進歩しています。
建造にミスが無い限りは、設計的な安全性は格段に上がってます。
そもそも、何でもかんでも中止にされますと、電力不足が致命的になります。

次世代発電について。

原子力の代替エネルギーに対して、太陽光発電を推す人が随分と増えましたが・・・
過剰な期待をするのは止めましょう!
太陽光発電はメインになりえません。

もし理想的に使うとしたら、蓄電池との併用による自家発電と日中の消費ピークにあわせた補助的な発電です。
ちなみに、現在の太陽光発電の技術について、パワーコンディショナーなどは技術的に成熟しており損失が相当小さくなっています。
パネルについては新素材(化合物系)などに開発の余地がありますが、一般的に主流のシリコン系は成熟してきました。
と言うか、シリコン系に比べ化合系は変換効率が段違いなので、こちらの製造技術の向上待ちと言ったところでしょうか。

と言うか、蓄電池こそが家庭用太陽光発電における明暗を分けるような重要なポイントになります。

家庭用太陽光発電による余剰電力は売るのではなくて蓄電して利用する。
つまり、電線に余剰電力を送り込むのではなく自己消費する。
それによって電力を買う量を減らす。

そして商業用太陽光発電(メガソーラー)も、出力が安定しないですが人間の活動時間である日中に発電するという特性もあり、メインではなくても環境的にもっとも優しいと言うメリットもありますし、補助的に歓迎されるべきです(^^)

あと、犬吠崎に風力発電を全力建造したらスゲーなんて言う残念なデマが出回った風力発電ですが、こちらもメインにはなりえません。
出力を減らすことは出来ても出力を上げることができません。
ちなみに出力を減らす技術として、可変プロペラがすでに使われています。(強風によって壊れないようにするためだったりしますが)
発電0にしたいときはタービンとの接続を外せば良いだけですし。

あと風力発電は大きな問題を抱えていまして、騒害があります
プロペラが風を切る音などで超低音が発生するのです。
これは身体に悪影響があり、頭痛以外にも精神的にも不安定になるのです。
ですので、宅地のそばに商用になりうる大きな風力発電を建造することは難しいのです。
ちなみに家庭用と言うか小さいものであれば大丈夫だったりしますので、「風力発電無能!」とか言わないで下さいね。

では、安定出力の得られる次世代発電はと言うと地熱発電ですね。
地熱発電は文字通り地球の持つ熱を使った技術です。
ですから燃料は入りませんし、とってもエコな技術です。
「うぉー!なんで地熱発電が日本に普及して無いの?!」って歓喜しちゃう人が今後増えると思いますが、問題点があるから日本で普及していないのです。
ただ闇雲に地熱発電を推し進めても「馬鹿」の一言で片付けられてしまうかもしれません。
地熱発電の主流は「温泉(蒸気)」を使ったものなのです。
その方式だと、火山のあるところ温泉アリ!な日本では不都合なのです。
地下水を吸い上げてしまうことによる温泉の枯渇、地形への影響など。
もちろんその対策として吸い上げた水を地中に還すと言うのを行っていますが、泉質だとかそう言うのに影響があるのでは!!と言うのが多く、理解を得られないのです。

そこで水蒸気を使わない『HDR式』です。
凄い簡略的に説明すると、地中にパイプをぶち込んでそこに水を注いで水蒸気を発生させて使うってことです。
(実際は水蒸気である必要は無いんですけど、そう言う媒体とか説明が面倒だし、水蒸気で発電するというのがイメージしやすいですから。)
これはこれで簡単なようで技術的に難しいのですが、どうやら実用レベルになっているようです。

と言う事で、地熱発電の普及を僕はお勧めします(^^)

簡単に「原発反対!」とか言わず、安全な運用と次世代へのスムーズな移行を目指しましょうよ。
恐らく政治的な問題も多く出てくるでしょう。
ちなみにWikiによると、地熱発電の技術は日本の富士電機システムズが世界一らしいですよ。
技術大国として、これを放置する手は無いでしょう。
地熱発電をピックアップしましょうよ!!(≧▽≦)
東北地方太平洋沖地震により、福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所などの発電設備や送電設備が稼動不能に陥っているそうです。


ですので、電気機器の電力消費の仕組みを理解して、効果的な節電をしましょう。
今は『電力消費のピークを抑える』のが重要です。
みんな、ちょっと意識して電力を守りましょう。

総量的に電力を使わない経済的な節電方法。

暖を取るのにエアコンを使わずに、電気アンカや電気毛布を使用すると、消費電力が断然変わります。
エアコンが1000w前後必要なのに対し、電気アンカや電気毛布や60w程度で済みます。
特に電気アンカは、足を暖めることにより身体の芯まで暖めることが出来ますので、お勧めです。

電力使用量分散方法

夕方帯は晩御飯の準備や気温低下にともなうエアコンの使用消費電力が増大します
中でも炊飯器とエアコンの使い方を変えるだけで消費電力のピークを分散させることが出来ます。
炊飯器は、最初の炊き出しの時にフルパワーで電力を消費し、そのあと保温ではそれほど電力を消費しません。
ですので、どうしても直前に使わなければいけない電子レンジなどと違い、早い段階で使用することにより消費電力のピークを分散させることが可能です。
なのでおやつ時くらいからご飯だけでも先に炊飯すると夕方帯の電力消費の分散に繋がります。

エアコンも同様に、室温を上げる暖房時にフルパワーを発揮します。
既に温まっている状態と冷え切っている状態では必要なパワーが違うんです。
ですから、室温が下がり始める前にエアコンを稼動させると、総量的に電気を使ってしまいますが、ピークを下げることが出来ます。
同様の理由で、エアコンはこまめにつけたり消したりして使用すると瞬間的な電気使用量が大きくなりますので、継続的に使用した方が良いです。

会社やお店の方へ

暖房の設定を1度下げるだけでもかなりの節電になります。
2度下げればさらに節電になります。
それと上記の通り暖房の断続使用はピーク消費が大きいので、継続的につけるようにして下さい。
「ソラノートは今回の件について今後どう対応していくのか」 当事者たちのやりとり+人々の反応
http://togetter.com/li/108293

ネット環境の急激な変化がもたらしたものは、情報のトラフィックが爆発的におおきくなった事と、メディアとして機能していて『報道』『放送』をする権利が開放されたことは間違えないと思う。

故に起きている問題は何か。
『情報管理の難しさ』『メディアの変化および多様化』そして『メディアリテラシーの要求』と『倫理の要求』

まず『情報管理の難しさ』
昔なら雑誌や放送のところで塞き止めることの出来た情報が、ネットの浸透と共に難しくなってきてる。
民主的な考えで言えばこれは歓迎されるべきことなんだけど、色々と不便なことが多いです。
民主主義に対して反対と言う訳じゃ無いんだけど、声の大きい人が強く「数の暴力」になりがちです。

現に、政府への不満があるのは仕方ないんだけど、昔なら放送で抑制出来たものが出来なくなってる。
それが良いのか悪いのか、意見が分けれるでしょうけど、政府が機能しないのは良くないと思います。
例え本当に能力ある人がトップに立っても、今の風潮のままならきっと機能せずに引き摺り下ろされるのでは?

少なくとも、今の政権は能力的に駄目だけど。

次に『メディアの変化と多様化』
これは今となっちゃ対応が始まってますけど、メディアの特性などがガラリと変わりましたね。
多様化して細分化されたと言うべきでしょうか?
各メディアが各々の特性を把握して活かさなければ、すでに力だけで押せる巨大な存在では無いという事を自覚しなければ、埋もれていくでしょう。
TV、ラジオ、WEB、そしてそれぞれのメディアの中でもさらに細分化され、TVは地上波やCS、ラジオはAM・FM、WEBはサイトはもちろんSNS、ブログ、ミニブログ、コンテンツなどなど。

まぁ、ここらへんは、コンテンツ制作者やホルダーの範囲。
ここからが今回の問題に直結すること。

『メディアリテラシーの要求』
これはどれだけ正確に情報を把握出来るか。
受け取り手としても発信者としてもリテラシーをしっかりとしていないといけない。
「自分は一般人だから」と安易にウソ情報を流したりして、それが何かの弾みで世間に知られるかもしれない。
そう言う意識が全く足りていない。

発信側もそう。
WEBニュースサイトで、情報ソースが2chとかリテラシー低すぎる。
2chなんて井戸端会議の場でしかなく、ソースにするならその話の出何処を突き止めなきゃ、世間話を報道するようなものです。
ツイッターも同じです。
ツイッターの発言を一つとってソースとしニュースにするとか、吐き気がします。
そんなものはおまけで引き合いに出すならともかく、そのツイートで知った情報を裏取りしてからニュースにするべき。
・・・で、同じことを個人がやっているWEBニュースサイトとかでも言えます。
個人なら許されるとか、そんなの関係ないですから。
それが僕の言う『メディアリテラシーの要求』です。

そして『倫理の要求』
リテラシーと似ている様で別物なのです。
倫理観は人それぞれと言えば人それぞれです。
でも、最低限のコモンセンスは理解しその範囲は把握すべきです。
簡単に言えば「人を傷つけることは避ける」と言うことです。
傷つけると言っても、名誉だったり気分だったり大小様々です。
もっと端的に言えば「自分がやられてイヤなことはするな」ってことです。
履き違えないで欲しいのですが、「罪を告発するな」と言っているのではありません。
「悪いことを悪いと言う」のは大事です。
けれど「ムカつくから相手を傷つける」とか、その延長で「罪を擦り付ける」とか「歪曲させて悪に仕立てる」とか、そう言うのは倫理的にどうよ?って話です。

リテラシーと倫理、それぞれが相まって、今は極端に暴走することが多いです。
今回の発端にも、その後の発展にも、リテラシーや倫理観が乏しい部分が散見し、なんとも残念な状況になっているように思えます。

『自由』ってのは、何をしても良いというものではありません。
自分の自由も相手の自由も両立させるとなると、自ずと線引きが見えてきます。
立場を入れ替えても成立するその境目を、自分の目でしっかりと見て、その『自分の自由』を存分に楽しむべきなんです。
相手の自由を無視した自由は、もはや暴挙なのです。

プロアマ関係なく、この情報化社会においては一人一人が知らなければいけません。
『一億総中流』ならぬ『60億総パパラッチ』なのです。

自分のしているディレクターと言う仕事は、この線引きをしっかりと守ることだと思っています。
だから今回はしっかりと書かせて頂きました。

推敲してないので乱文ではありますが、今一度「自分のブログやSNSでの発言」を見返して見てください。

コレを読んでいる人、一人一人が『記者』と同じような立場に居ると、理解してください。

児玉拓己
 菅直人首相は26日午後、首相官邸で開いた社会保障改革集中検討会議で「議員の数や歳費の問題なども、6月に一体改革を打ち出す時には、少なくともしっかりした対応を、内閣としても(民主)党としても同時並行的にやらなくてはいけない」と述べ、6月に取りまとめる社会保障と税の一体改革案に併せ、国会議 員の定数と歳費削減に関する具体案も示す意向を明らかにした。
国会議員自ら身を削る姿勢を鮮明にすることで、消費税増税を含めた一体改革に対する国民の理解を得る狙いがある。
首相は環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加についても、6月に結論を出す考えを既に表明。重要課題に関する基本方針の取りまとめ期限を6月に集中さ せるのは、特例公債法案など2011年度予算関連法案成立のめどが立たない中で、民主党内に広がる退陣論をかわす思惑もあるとみられる。

時事通信 2月26日(土)20時15分配信


僕は前々から言ってるんですけど
まず国会議員の人数じゃなくて、役職手当を全廃しろと言いたい。
トップに上り詰めるとお金がたくさんもらえると言う構造が、政治を腐らせてるって。
金の亡者になった政治家が国を貪っている様は、本当に吐き気がする。
理解を得たいなら、それくらいのことをしろよ。

誰も思いつかないのかね?
無能な人達だ。


菅首相は24日の衆院本会議で、民主党の2009年衆院選政権公約(マニフェスト)が子ども手当を将来月額2万6000円に引き上げると掲げたことについて、「小沢代表当時に聞いた時、一瞬ちょっとびっくりした」と答弁した。
読売新聞 2月25日(金)6時46分配信

おーい、誰かこの馬鹿首相を引き擦り下ろしてくれー。

基本的に政権がコロコロ変わったりするのを良しとしない考えなんですが、もう酷すぎる。
無責任だし、国民の方を見ているように装うとするけどまったく見てないし、なにより馬鹿!

『信用・信頼』ってものを意識して無いのかな?
意識してるとしたら、ただの馬鹿。


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