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こう書くとチンプンカンプンかもね。
ハンズフリーホンにするコネクター、企画サイズはφ2.5mmのステレオミニプラグなんだが、これを見て同じことを考えた人はいるはずである。
『ここに、ステレオミニプラズを挿したら、どうなるんだろ?』
…やってみた。(トリビア風)
たぶん検索すれば、すでにやっててホームページとかで報告してる人もいるんだろうけどね。
ステレオってことは単純に回線が二本あると考えれば、モノラルの出力とモノアルの入力をステレオのLRに負担させているってのが、判る。
と言うことで、ステレオをそれぞれバラバラにすれば、LRのそれぞれにマイク入力とスピーカー出力が出来ると言うことになる。
普段日常で使っているイヤホンなどのミニプラグはφ3.5mmなのでφ2.5mmの変換を使い、そこからミニプラグ←→ピン(ビデオなどで使っている、LRがバラバラで白赤のやつ)の変換をする。
それぞれをミキサー卓に繋げて…録音されている音を出してみた…
メーターが振れた!!
どっちだ!!?
…Rだ!! 赤いピンから音が出ているぞ!!
ってことは、白(L)はマイクなのか??
ライブなどでボーカルマイクとしても良く使われるマイク、SM58β(ダイナミックマイク)を繋げてみた…
音声メモをRECスタート…
「あー、あー…あぁあ」
再生してみた…
『あー、あー…あぁあ』
出た!!
Lはマイク入力ラインに使われている!!
と言うことで、ステレオのLは入力、Rは出力になっていた。
つまり、こう言うことになる。
『ステレオミニプラグを携帯電話のハンズフリーのコネクターに繋げるて録音機器に接続すると、録音できる』
ついでに、Lに音などを入力すれば、相手に聞こえる。
使うことはあまりないかもしれませんが、ちょっとしたトリビアだと思って下さい(笑)
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