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2005年7月2日 | 2005年7月4日
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さてさて、梅雨もようやく湿り気をもたらし始めましたが…コンビニで鰻の広告が出てきましたね。 この夏に鰻を食べる習慣ですが、これがいつから始まったかご存知ですか? この夏の土用丑の日は、江戸時代に始まりました。 きっかけは、夏になると売れなくなる鰻屋が売り上げを上げるために悩んで、ある人物に相談をしました。 その人物とは江戸時代の発明王(?)平賀源内、その人であった。 相談を持ちかけられた平賀源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」と言う伝承を参考に、紙と筆を取り出し『本日、土用丑の日』と一筆書き、鰻屋の店先に張り出したのです。 つまり、丑の日にうなぎを食べよう!と言ったのです。 …しかし、鰻も生き物であるため、夏は一番やせ細り美味しくない季節。 鰻を食べるなら、秋の美味しい鰻がお薦めです♪
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