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仕事でTGS2005(ゲームショウ)に行ってました!
最終日にカプコンブースからノートパソコンを広げたまま歩いて会場から退散していく姿を見かけた方がいらっしゃいましたら…えー、それが僕でしたw
公開録音の技術でサポートに入ってたんですが、土曜日の公開録音終了後に場内を見に行きました。
とりあえず、PS3とX−box360をしっかり見ようと思い、見比べに行ったんですが…コンセプトの差がはっきりと浮き彫りになりましたね。
まず、PS3はもう凄すぎです!!
実写よりも実写!!!
もちろん、各社がPS3の持つスペックを引き出すべく頑張った結果実写並みのCGアニメーションを完成させてるんだけど、AV(おーでぃおびじゅある)企業としてリードするSONYらしく、表現力のなんと豊かなことか!!!!
映画スクリーン並みの大画面に映し出しても画像がクリアーなのが凄い。
これはゲームを作るというよりも映画を作るのと一緒だろう。
そしてX−box360はその方向性を貫いてます。
グラフィック能力はPS2と変わらないか、それよりも劣っているんじゃないかな?
でも、その中身はパソコン業界の首領の力を発揮!
何のゲームか忘れたけど、500キャラにもおよぶNPC(ノンプレイヤーキャラクター、つまりコンピュータ操作のキャラ)がそれぞれ独立した判断操作可能と言うんだから、その処理能力には感嘆するしかない。
きっとPS3でそんな処理をさせたら、モタるんだろうなぁ…たぶんだけどね(ブログだから勝手な想像でも許してね)
ゲーム開発するメーカーはゲームの特性にあったプラットホームを選ばなきゃいけない時代なんだねぇ〜…
開発費が開発費だし、ハードに色の違いが出てきた以上は共用前提だとその能力は発揮出来ずに終わってしまうだろう
そう言う意味でも、今の世の中は面白い。
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