こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

国家公務員、天下りは2万2千人超…衆院調査

 独立行政法人や公益法人に天下りした国家公務員が昨年4月の時点で2万2093人にのぼることが15日、衆院の調査でわかった。
 天下り先の3987法人への補助金交付額は、総額5兆5395億円に達している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000105-yom-pol


ホント、世の中に就職に困ってるおじちゃん達が溢れていると言うのに、優雅なもんだね。
いきなり役員待遇?

もちろん、こんな国家公務員ばかりじゃないのは重々承知してるんだけど、トップに近づけば近づくほど堕落し、そして国を駄目にしていく。
推測でしかないけど、たぶん上に上がっても情熱ある人は潰されたりしてるんじゃないかなぁ?

国家機関こそ、トップクラスの人間を決めるのに選挙制にしたら如何だろうか?
そして、対立機関から監査部門を作る。

…ま、それでも駄目なところは悪魔が巣食うんだろうけどね。

<猿害対策>「仲の悪さ」期待 捨て犬で解決か 秋田県

秋田県は06年度から、県の動物管理センターで保護している捨て犬を活用する全国初の事業を始める。滋賀県など“猿害対策”に射殺する方針を示す自治体も増える中、「犬猿の仲」を利用した試みで、県は06年度一般会計当初予算案に、捨て犬数匹の民間訓練委託費を計上する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000010-mai-soci


よもや本当に猿対策に犬が使われようとは!!
いやはや、驚きとともになんか明るいニュースです♪

罪も無い捨て犬の活用、そして猿にとっても銃を向けられなくなり、人間にとっても被害が減る…三者の利が一致する、すばらしい対策じゃないですかぁ!!

ただ、それと同時に「何故猿が農作物に手を出すのか」の根本的解決もする必要があると思います。

今、日本中の山でハゲが進行しています。
酸性雨だったり、林業の影響だったり、開発による山地開拓だったり…
酸性雨は地球規模で対策を打っているので良しとして(あんま芳しくないけど)、林業と開発はなんとかしないといけないと思います。

林業も一朝一夕の影響ではなく、長い時間のかかった問題なんですけどね。
根を広く張り山の地盤を支えて、その葉が土の栄養になる広葉樹を伐採して、根のあまり張らなず成長の早い針葉樹林を植樹して建材とした林業。
これが結果的に山の地盤を緩めてしまい山崩れを増やし、水を土に蓄えることが出来なくなり、さらに土を痩せさせてしまった…

これは誰にも責任を押し付けられない問題だが、わかった現時点では努力に努力を重ねて本来の姿にもどさなければ行けないだろう。

元の山に戻りさえすれば、猿だってエサが豊富になり、なにも農作物に手を出さなくなる。

あ、これは熊問題も一緒ね。

たらこスパゲティー

昨日、声優の松岡由貴さんと電車になることがあって、料理の話を延々としてました。

そこでたらこ(明太)スパゲッティーの話になったんですが…ちょっと目にウロコでした。

僕が作るときは、バターを溶かしてパスタと一緒にたらこを投入してまぶすって作り方をしているんですが、由貴さんはそこで一工夫!
なんと、ごま油を使うんですって☆
なんと吃驚!
なるほどなぁ〜って思ってしまった。

たらこパスタにはバターだろう!って決め付けたかのようにバターを使ってましたが、ごま油って良いかも。

韓国海苔を上に散らして…香ばしいたらこパスタになりそうです♪

今度作ってみよう♪


実はたらこパスタの話になったきっかけは、声優の吉野裕行さんに貰ったキューピーたらこのキーホルダーだったりします(^^)

<地デジ検討委>アナログ放送終了に「再検討」の意見

 総務相の諮問機関「情報通信審議会」の地上デジタル放送推進に関する検討委員会が14日あり、2011年7月24日のアナログ停波(放送終了)について、再検討を求める意見が相次いだ。委員会としての意見集約は次回に持ち越したが、審議の前提となる法定スケジュール自体に疑問が示されるのは異例。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000005-mai-pol


まったく困った問題である。

まず、番組制作を生業としてる人間にとって、デジタル放送はいろいろと問題を孕んでいます。
良い意味でも悪い意味でも…

けど、今回は制作側の意見としではなく、一個人として意見をしたいなと。


まず、アナログ停波については変えるべきじゃないと思う。
もう決めたならフラフラせずに、それに向けて走って欲しい。
じゃないと、着地点が定まらずに結果として視聴者・放送局が振り回される。

ちなみに、停波の時期がフラフラしても制作としてはほとんど影響ありません。
まぁ、放送局にとっては大変なことなんですけどね、システム総入れ替えせにゃならんし。
でも、
どのみちデジタル放送がスタートする時点でシステムは無理やりにでも入れるハメになってて、既に導入されてるし。
むしろ、検討すべき問題はTV買い替えの手助けだと思う。
国家規模の議場となってしまう放送形態の変更なんだから、アナログテレビからデジタルテレビへの買い替えについての負担を国が補助しては如何か。

むしろ、だらだらとアナログを引きずるとそれだけで無駄な出費がかさむ。
平行期間が長引けば両方のシステムを維持しなきゃならないわけですから。
民放もNHKもね。

決めたなら決めたでスパッ!と変えるべきなのだ。
検討するなら、時期ではなく過程を再検討するべきじゃない?

今回のこのライドア事件。
警察当局がかなりの自信を持って捜査を進めているらしい。

なんともIT時代らしい情報物証の数々、目に見えない部分での情報戦…いやぁ、映画になったらカッコ良さそう♪(笑)


それはそうと本題。

今回の事件の行き着く先は一体何なのか。
堀江被告を徹底的に操作するのは非常に良い事ですが、警察の本丸は堀江被告の身柄?

もしそう思っているなら、今回の事件は非常に滑稽なものになってしまう。
もちろん、今回の事件で甚大な被害を受けた人の心情を察するなら、堀江被告の完璧な黒の証明は信頼回復のためにも、そして復讐にも似た感情を形として結果を出してもらいたいところでしょう。

しかし、それで満足されてしまったら、今回の事件の根本は見えず終いになってしまうだろう。

結果として違法だった手法だが、規則に抵触しないギリギリの部分も多々あったわけで、これだけの荒稼ぎを許した法律・東証のシステムなどの穴がたくさんあったわけで、捜査をしっかりすることで、その穴を明確にすることこそが今回の事件における本丸ではないだろうか?

マスコミがいけないんだろうが、どうしても焦点は堀江被告と言う一人間に当たってしまっている。

「調子に乗りすぎたんじゃボケぇーー!」って叫んでる人がたくさんいると思うんだけど、僕としては堀江さんは凄いと思うよ。
結果的に違法であり、こんな状態になったわけだが、よくまぁこれだけ稼いだもんだと感心する。
立派な才能だと思う。

最近のマスコミは、しょうがないとは思うんだけど視聴率主義である。
そのため解り易い「堀江貴文」にスポットライトを当ててしまうが、是非とも事件の本質をしっかりと見て、事件の行く末を見て欲しい。

この手の政治や法律が絡む事件は、最終的に法律の綻びを糾す所まで行ってこその解決である。


僕が報道番組をやったら、マニアックすぎて数字(視聴率・聴取率)が出ないで短命になりそうだなぁ〜(苦笑)

全1ページ

[1]


.
こだまん
こだまん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事