竹中平蔵総務相は1日の閣議後の記者会見で、NHKの受信料支払い義務化の法案について、来年の通常国会に提出することを視野に、来年春までに義務化をめぐる結論を出すことなどを盛り込んだ「通信・放送分野の改革に関する工程プログラム」を発表した。 工程プログラムは、今年6月の「通信・放送の在り方に関する政府与党合意」に基づき、10年ごろまでの5年間に取り組む具体的なスケジュールを示した。ニュース記事 NHK受信料の義務化は遅すぎたと言うべきだろう。 そもそも「公平・公正な立場で放送の自主性を保ちながら、テレビやラジオの放送を通じて国民の生命・財産を守り、公共の福祉、文化の向上に貢献することが、NHKの基本的使命で す。」と言いつつも、ずいぶんと俗的な放送をしていると思う。 一番解りやすいものとすれば、紅白歌合戦。 視聴率を気にしすぎてるし、出演者と視聴者を両方気を取られて中途半端。 視聴率なんて気にしなくていいんだから、いつも通りにその年に話題なった人を呼びつつ、演歌界もロックな人もヒッピーな人もわいわい騒ぐお祭り放送に専念すればいいじゃん。 演歌な人も騒げる放送を大々的に作れるのはNHKの特権みたいなもんなんだから。 そして、民放でもないのに視聴率などを気にするから、アホなディレクターやプロデューサーが要らん金をかける。 なのに、資金はあるからついつい着服しちゃったり、潤沢な資金をつい勘違いを起こして傲慢な考えになる。 まず、義務化に対しては反対しません。 本来は義務化されてるべきなんですから。 ただ、これだけ不祥事を起こし内部の腐敗っぷりを見せられてしまっては支払うのも不本意です。 義務化するのであれば、以下の事をして欲しいと思います。 ・放送施設維持費用と番組制作費の透明化。 ・内部制作および外注制作の制作管理の明確化。 ・なにより過不足ない支払い料金の設定。 ・民放による財務と人事の管理。 ・それ以外も含めた全情報の開示。 此処まですれば、受信料が義務化されても文句は言わないでしょう。 NHKは放送の世界において、重要なポジションを担っています。 ただ残念なことに、長年ぬるま湯のみに浸かっていたせいか、国政と同じように中が腐ってしまいました。 NHKに課せられた責務とそれに則した放送をしてもらいたいものです。 ついでにラジオの完全デジタル化、反対です。
NHKのためにも…災害時の責任放送をNHKに求めても、デジタル放送になると受信が困難になってしまうのですから。 テレビは仕方ないけどね。 |

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