JR福知山線脱線事故を教訓に、カーブでの速度超過を防ぐためJR西日本管内に設置された自動列車停止装置(ATS―SW)が、運転士の減速操作の遅れが原因で作動し、緊急停車するトラブルが続発していることがわかった。 乗客の負傷などの報告はないが、JR西は、これまでより高速で走行してもATSが作動しないよう、約400両の車両について、装置の制限速度を「緩和」する異例の対策に取りかかった。ニュース記事 JR西日本は、乗客の命はどうでも良いらしい。 脱線事故の直接的(物理的な)原因は、コーナー進入時の速度超過である。 それのセーフティ(安全装置)として導入されたATSを導入した。 しかし、そのATSが頻繁に作動してしまい、その対応策として速度上限を緩和したとのこと。 …もうね…駄目過ぎだよ、JR西日本は… なんの為のATSなの? 速度超過させたいための安全装置なんだよ? それが頻繁に動作するってことは、コーナーを十分に安全な速度で進入していないってことだよ? それが「運転手が不慣れだから」って緩和の方向に結論が出るのかなぁ? まず必要なことは、不慣れな運転手を再教育することですから!! 極端な例えをするならば、麻薬常用犯に「禁断症状が出る?なら仕方が無いから1週間に一度までは許すからな」って言ってるのと一緒! 悪い点を許すんじゃなくて、徹底的に直せっての!!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年08月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



