こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

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最近、自分でミキサーをやらずにディレクターをするケースが増えてきました。

最初の頃は非常に手持ちブタさんで落ち着かなかったのですが、徐々に慣れてきました。
そんな状態になって感じたこと。

ミキシングも人それぞれですなぁ。

『気を使う部分』『EQの掛け方』『フェーダー操作』『コンプレッサーの設定』どれをとっても人それぞれです。

ちなみに上記のそれぞれを僕の場合は…

・歪むことも厭わず積極的に拾いに行く。
・ラジオでの聞きやすさを優先。
・積極的に突いていく(フェーダーを突き上げて喋りを拾いに行く)
・クイックイン、スローリリースで全体的に深く掛かるように使う。(出来るのであれば、マイクマスターにコンプインさせる)

と、こんな感じですが、技術的な知識がなければチンプンカンプンですね(^^;

大きく『音楽向け手法』と『放送向け手法』に分けるなら、完全に放送向けです。
しかも『TV』と『ラジオ』で分けるなら、ほぼラジオ向けです。
さらにラジオの中で『音楽番組』と『トーク番組』で分けるなら、完全にトーク番組向けです。

…余計わからないよね(爆)
ひとまず解りやすい部分で言うと、かなり積極的に操作するエンジニアです(笑)

もちろん意識すればそのシチュエーションにあわせたミキシングも出来るんですが、無意識にやると上記の通りになります。
まぁ、これも一長一短あって、かならずしも良いものではないんですけどね。

トークが聴きやすかったり、ハマればより面白く聞こえる反面、喋り手が意識的に大きな声で叫んでも押さえ込んでしまったり、スタジオの空気がそのまま伝わるわけではなく僕自身が調整してしまう。

つまり、出演者と僕の感覚が近ければハマってより面白くすることがあるけれど、感覚が違えば出演者の思った感じと違うものが出来上がってしまって発揮出来なくなる。

そんな感じ。


…って、こんな事を書くつもりじゃなかったのに!!

書きたかったことは、自分と違うタイプのミキシングをされたものを編集してると歯がゆいと言うか、すっごい「あーもう!」ってのが気になる。
例えるならば、全然性格の違う運転手の助手席に座ってる気分(笑)

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