社保庁法案、採決見送り=松岡前農水相自殺の動揺拡大を懸念−政府・与党 政府・与党は29日、社会保険庁を廃止して非公務員型の「日本年金機構」を創設する社保庁改革関連法案について、同日の衆院本会議採決を見送り、年金支給漏れを補償する特例法案と併せて31日以降に処理することを決めた。自民党はこうした方針を民主党に打診。衆院厚生労働委員会での審議やり直しを求めていた同党も、採決の先送りには応じた。 社保庁関連法案をめぐって、政府・与党は当初、29日の衆院本会議で可決し参院に送付する構えだった。松岡利勝前農水相自殺の動揺が収まらない中で年金問題に直結する関連法案の採決を強行すれば、国会が混乱して国民のさらなる反発を招き、政権への深刻なダメージとなりかねないと判断したとみられる。 [5月29日時事通信]ニュース記事 私見であるけれど、これは『逃げ』にしか見えない。 不謹慎かもしれないがしょせん『個人の自殺』であり、それがまして直接社会保険に関係がないのであれば、政治家として日本全体の局面をちゃんと見据えた上でしっかりと進めてほしかった。 もっとも、自殺自体が僕としては不可解なのだが… 表から見たら自殺に追い込まれるような状況とは思えなかった。 もしも重圧に負けたと言うのであれば、そもそもそこまで責任を感じるような人であったなら、最初から不正なんてしなければ良いのに。 出来心だとしても、死ぬくらいの覚悟で辞職して損失分を補填したりさ、もっと色々出来たろうに。 正直、死にたくなる気持ちは解る。 その原因が重圧ならなおさら。 (むしろ、イジメなどを起因する自殺に関しては、僕はそこまで追い込まれる状況に陥ったことがないので、ちゃんとは理解できません。 見放される怖さは知ってるけど) 国会は学校とは違うんだから、ちゃんと政治機能を全うして欲しいと言うのが僕の考えです。
その考えで言うと、今回の処置は無責任すぎて政治不信をさらに募らされています。 |
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2007年05月29日
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