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昔にまとめた、鉄道種別表示の一覧。 ま、基本的にはwikiから拾ってきてるんだけどね。 鉄道ファンには必須知識かも?(笑) ☆記号の前半は車両の形態について。 モ…モーターつき中間車 ク…運転台つき付随車 サ…モーターなし中間車 クモ…モーター・運転台付き キ…ディーゼルカー(中間・先頭関係なし) ★記号の後半は等級・用途について。 一等級車 - 等級記号「イ」。記号の由来は「イロハ」の「イ」 最近はほぼ使われない。 二等級車 - 等級記号「ロ」。記号の由来は「イロハ」の「ロ」 グリーン車など。 三等級車 - 等級記号「ハ」。記号の由来は「イロハ」の「ハ」 普通車全般は三等車に当たる。 以下は、客車。 展望車 - 用途記号「テ」(等級記号と組み合わせて使う)。記号の由来は「展望」の「テ」 皇室用 - 記号は付さず、番号のみ。御料車(ごりょうしゃ)と供奉車(ぐぶしゃ)がある。 寝台車 - 用途記号「ネ」(等級記号と組み合わせて使う。なお、A級は二等級、B級は三等級)。記号の由来は「寝る」の「ネ」 食堂車(ビュッフェを含む) - 用途記号「シ」。記号の由来は「食堂」の「シ」 以下は、事業車。 郵便車 - 用途記号「ユ」。記号の由来は「郵便」の「ユ」 荷物車 - 用途記号「ニ」。記号の由来は「荷物」の「ニ」 職用車 - 用途記号「ヤ」。記号の由来は「役所」の「ヤ」 操縦車(クレーン車) - 用途記号「ソ」。記号の由来は「操縦」の「ソ」 救援車 - 用途記号「エ」。記号の由来は「救援」(きゅうえん)の「エ」 暖房車 - 用途記号「ヌ」。暖房用のボイラーを有し、1960年代まで冬場に電化区間の客車編成の列車に暖房用の蒸気を供給していた。記号の由来は「ぬくい」の「ヌ」 車掌車 - 用途記号「ヨ」。 控え車 - 用途記号「ヒ」。記号の由来は「控え」の「ヒ」 配給車 - 用途記号「ル」。記号の由来は「配る」の「ル」 緩急車(車掌室または手ブレーキを備えた車両) - 記号の最後に「フ」をつける。ただし、「ユ」、「ニ」、「ヨ」には(かならず車掌室または手ブレーキがついているので)「フ」はつけない。記号の由来は「ブレーキ」の「フ」 以下は、軍用車。 病客車 - 用途記号「ヘ」。赤十字が車体に書き、攻撃目標としないようにされている。記号の由来は、戦争時に負傷兵を輸送するために用いたから「兵」の「へ」と言う説も 精神疾患患者用病客車 - 用途記号「ヘセ(セはヘの右上に小さく表記)」。主として精神疾患の患者搬送用に使用される。記号の由来は病客車の記号「へ」に「精神」の「セ」 軍務車 - 用途記号「ミ」。軍用の移動売店車。記号の由来は「店」の「ミ」 ☆また、客車については重さによっても識別記号を最初につける コ級 22.5t未満。「小型(こがた)」の略とされる。 ホ級 22.5〜27.5t未満。「ボギー車→ボ→ホ」が語源という説と、「本型→ホンガタ→ホ」が語源という説がある。実際には「コ」級もボギー車である。 ナ級 27.5〜32.5t未満。「中型→ナカガタ→ナ」、もしくは「並形→ナミガタ→ナ」が語源とされる。 △で表されることもある。 オ級 32.5〜37.5t未満。「大型→オオガタ→オ」が語源とされる。 ス級 37.5〜42.5t未満。「鋼鉄車→スチールカー→ス」が語源とされるが、「凄く大きい→ス」とする説もある。 マ級 42.5〜47.5t未満。語源は英語のMaximum(極大)から「マキシマム→マ」であるという説が有力である。「ますます大きい→マ」「まことに大きい→マ」という説もある。 カ級
47.5t以上。語源は、並外れて大きいという意味の「濶大(かつだい)」から「カツダイ→カ」。「限りなく大きい」の「カ」との説もある。 |

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