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あー、最近、ウソではないけど本当じゃないことを言ってしまった…
昔の話って説明をしたけど、現在でも存在してるみたい?
ってことで、『床屋』の話。
『床屋』って表現は、積極的には放送で自粛していないみたいだけど、あまりよろしい表現ではありません。
と言うのも『風俗店』と言う意味を持つので『散髪屋さん』とか『理髪店』とかって代替表現をすべきなんですよ。
なんか、ミキサーしててとかテレビやラジオで耳にして「ビクッ」とすることが多いので、『あれ??』って思うのですが…最近は良いことになったのかな?
実はTVなんかが顕著なのですが、放送自粛する表現がずいぶんと緩和されてきました。
と言うのも、明確な基準というのが無く、その時代その時代で自粛する表現と言うのが変化しているんですよ。
実は、先週の@ぱよで通常では放送禁止と言われる単語を意図的に放送しました。
収録時に言おうとして浅野さんが言うのを躊躇ったのですが、僕が「OKなのでちっきりと表現してください」と言いました。
もっとも、『伏せた単語』もありましたけどね(笑)<あ、「独語じゃない?」とその場で言ったけど、仏語だった!
それも、僕が伏せておくので良いですよってトークバック(通称“TB”)したんですけど。
その単語とは『小人(こびと)』です。
今回は、推奨作品のタイトルなのでちゃんと言ってくださいと指示しました。
一時期、放送禁止用語に厳しい頃は、タイトルどころか歌詞もチェックしてたりしたのですが、僕は作品として必要ならばそこまで伏せるべきじゃないというスタンスでいます。
ただ、実際に言葉を発する立場である浅野さんを初めとした出演者にはある程度放送自粛表現などを把握して理解して欲しいとは思いますし、そう言う点で言うのを踏みとどまった当たりは『生放送で培った技術』として感心しました。
けど、トーク中に気にしすぎて会話出来なかったり、スバラシイ作品を紹介しなかったりと言うのは残念なので、前者は慣れなので若い人なんかは収録番組などで経験値を稼いで習得してもらい、後者は自粛表現とは言えその意味をきちんと考え必要であればきちんと使い分けるようにして欲しいです。
※注意!
ディレクターによってはやはり駄目と言う判断をすると思うので、絶対ではありません。
明らかな差別用語などはちゃんと説明をする義務があると思いますし、無闇に解禁しろと言ってるのではありません。
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