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多田野投手の超遅球が48キロってのは無いです。
『マウンドからの距離、捕手到達までの時間から算出』と明言されているので、確実に実際の速度じゃないです。
『マウンドからの距離≠球の進んだ距離』であるからして、実際はもっと速いです。
他の変化球は、軌道変化による距離の誤差は無視出来る程度として考えるんで、厳密な数字が出ればマウンドからの距離と到達時間で近い数字が出るはずですが、映像で見る限り1.3倍くらいは軌道の距離差があるはず。
…それでも衝撃的なスピードですが…
なんてマジレスしなくても、みんな分かってると思いますけどね♪
それに、この数字があっていることが重要なんじゃなくて、数字を具体的に出すことによる衝撃が演出的に大事なのであって面白いことをしただけですもんね(笑)
さて、これをパワプロで再現したくなるのが人間ってなもんです。
下方変化球でブレーキを利かせまくって伸びを悪くして、悶絶級の垂直変化をさせることが出来れば『っぽく』はなるのではなかろうか。
理想で言えば、ストライクゾーンの枠内に投げた場合は1バウンドのボールになるくらいの変化量になってほしいのだけど…違法改造でもしないと、変化量の上限がありそうだね。
70キロくらいの、悶絶級垂直変化のスローボールが秋のパワプロに登場することを期待しています。
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