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いやぁ、あまりに更新しなかったら友達から心配メールが来てしまった… 実は最近暇を使って、山手線一周自転車の旅をしたり、小説を読んでたりしたんですよ。 ってことで、オススメします『ギガース<今野敏>』。 2002年に小説として発表され、今年から文庫版でシリーズの発売がされています。 現在文庫版2巻まで発売されているのですが…ヤバイくらいハマってしまいました。 ラノベはラノベの良さがあるんだけど、ミステリ作家がファンタジーものを書いた時って、独特の感じがあると思う。 まぁ、他の例が宮部みゆきさんのブレイブストーリーだけなんだけどね。 ラノベよりはちょっと重くて、視点が少し違うってあたりが僕には丁度良いのかもしれない。 もちろん、あかほりさんのような超ハイスピードで読める疾走勘溢れる作品も好きだけどね。 このギガースは大きく2つの視点でストーリーが進んでいくんだけど、それぞれがリンクしながらも目標も立場も全然違っていて、いつこの二つの視点が交差するのかが楽しみなところ。 雰囲気的に言えば…パトレイバー+機動戦艦ナデシコって感じかなぁ。 それぞれの重い部分を混ぜて、でもキャラはやっぱり変な奴が居て、正義や社会に翻弄されていると言えばなんとなく作品のベクトルは伝わるはず。 とりあえず、パトレイバーとナデシコが同時に好きな人であれば一度目を通してほしいかも。
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2008年08月15日
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