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写真のコレ、きな粉もちです。
違和感ある人と違和感ない人が居るんじゃないでしょうか?
これを注文したのは僕じゃなくて嫁だったのですが、嫁にとっては初めてだったようです。
実は、僕は小学くらいまで「きな粉と言えば、鶯色」が当たり前でした。
むしろ、黄色いのに違和感があったくらい。
これ、『青きな粉』とかって呼ばれたりもしますが、僕としては『うぐいすきな粉』です。
「なんでうぐいす色してるの??着色?」と訊かれて答えられなかったので、ネットで調べたら…青大豆という種類の大豆を使っているそうです。
そしてなんと、青大豆も炒り過ぎれば黄色くなってしまうらしいです!!
僕はきな粉と言えば、きな粉餅か新潟のチマキできな粉を着けて食べてました。
その時がうぐいすきな粉。
新潟では、笹団子を家で普通に作ってたりしてて、その時に一緒に作るのが、もち米だけのチマキなんです。
中華チマキじゃないんで具もなければ味も付いてなくて、でももち米だからそのままでも甘くて、砂糖だけつけても独特の味で、きな粉をつければカレー並みにいくらでもお腹に収まりました(笑)<だから肥えたんだ!
新潟ではこれが当たり前だったし、たぶん秋田もうぐいすだった気がするんだよなぁ…と言うのも小学に入って以後の記憶はどっちもあったから。
うぐいすきな粉についてはWikiにも掲載されてないし、一体どの地域ではうぐいすきな粉が存在していたのかが気になります。
少なくとも、東京・千葉・茨城・埼玉・大阪・岡山の出身者は知りませんでした。
(…誰に聞いたか想像出来る人はいるとは思いますが、そうだとしたら岩手でも無かったのかも??)
コレを食べたのは箱根だったんですけど、神奈川では存在すると言うにも微妙そうで、実際はもっとピンポイントなのかもしれません。
もしかしたら、山岳地域だとあるのかも??(新潟は上越の妙高山近くだし、秋田は鳥海山の麓)
ちなみに、味はそんなに変わりませんよ?だって、大豆なのは変わりませんから。
食べ比べすれば差はあると思いますが…そんなもん、焙煎具合で全部違うし。
良ければ、コメントで教えて!
知ってる?(Y/N)
そして知っている場合、どの地域で見かけました?
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