「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 ニューヨーク発――日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。 昨年5月、『ゴーゴーカレー』が米国進出を果たし、マンハッタンのミッドタウン、タイムズスクエアの角を曲がってすぐのところに小さな店をオープンした。それ以来、ゴーゴーカレーは米国で正真正銘の日本風カレーを、東京のサラリーマンが30分の昼休みにカレーをかき込む店と同じスタイルで提供している。 その味は、私が米国でこれまで食べたどの日本風カレーをもはるかに上回る旨さだ。 なぜそんなことが言えるかといえば、私が重症のカレー中毒だからだ。 ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。 ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。 (ワイアード)ニュース記事 これは厳密にはニュースでは無いんですけどね。 しっかし、どれだけ中毒なのだかと思わず笑ってしまいましたよ♪ カレーは日本のソウルフード。 それは正しいと思います。 子供の頃から大人になっても好きである。 言うならば赤ちゃんからお年寄りまでみんな大好きなメニューと言えばカレーでしょう。 それにしても、ヘロインと比較するあたりはアメリカの感性だよなぁ…しかも、ヘロインよりも酷いとは(笑) シチュー風のカレーになったのちに、日本でコレだけ爆発的な人気になった理由とは? 欧州ではどちらかといえばマイナーなカレーと日本での差は、主食の違いだったわけです。 カレーパンはちょっとおいといて…コンビにでインスタントカレーを買いました。 では、サ○ウのご飯と、ヤマ○キの食パン、主食はどちらをチョイスしますか? 最近の日本は文化の豊かさゆえに「カレー」と言う条件がなければ半々になりそうでも、「カレーと一緒」ということでほぼ全員がご飯をチョイスするでしょう。 そう、カレーはご飯との相性が良いのです!! だからこそ、明治時代に入り、ハイカラなメニューとして瞬く間にカレーライスが広まった。 そして、日本独自のアレンジ能力によって、今日のジャパニーズカレーが完成したのである!! …って、書こうとしてた論点から大幅にずれて来た。 何が書きたかったかというと、この記事を見て『日本のカレーはインド料理じゃなくて日本料理である』と言う再認識と、『カレーは日本のソウルフードと言われたら、反論出来ない』ってのと、『カレーの中毒性って本当に危険なんですね』の3点を感じたってことです(笑)
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2008年10月15日
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