|
この不景気を打開する経済策について、具体的な有効策があるのかどうかは僕には解りかねますが、経済立て直しのために血が流れないことを期待します。
(あ、カンパンマンさんの『戦後』って、太平洋戦争の方で合ってますか?)
第二次世界大戦の戦後景気は特殊すぎて、今回の不況の参考にならないと思うんですよ。
いや、もしかしたら将来的にはそうなるかもしれませんけど、現在をその時代に合わせるなら、太平洋戦争前の状態だと思っています。
ですので状況的には、第一次世界大戦後→世界恐慌に近いと僕は思います。
バブル景気が戦中の軍事景気(大戦特需)と置き換えると、バブルの反動は戦後の不況そのものだと思いますし。これは偶然でしょうが、関東大震災に該当する天災もありますし…
ウォール街の悪夢はサブプライム問題。
日本がすでに体力無い状態で、世界が恐慌に陥ると言う世界規模の背景を鑑みても近いかと。
そうなれば、回復の鍵は大正デモクラシー級の社会的式の改革か?!なんて思ったりもするのですが、まずはすでに裕福な生活に慣れてしまっている自分たちが不況を受け入れた上に『更に』それを跳ね返そうと言う気持ちがないと、人間の心は大きく変わりませんよね。
ついでに言うと、現代において国民の意識を変革する力を政治家は持っていません。
となるとその力を握るのはマスコミのはずなのですが…NHKが愚か過ぎて…もっともっと立ち直ってくれないと。信用とか。
愚策で不安に陥れているマスコミが邪魔ですが、政治家もマスコミも駄目となると、ネットメディアが次なる候補かなと思っていたりします。
それ以前にどう言う世界が次なる世界かも僕にはわからないんですけどね。
ただ、マスコミやら野党の言うことを丸呑みするなら共産主義なのかなと思いますし(完成された共産主義は凄いと思いますけど、今の世の中(国民の意識)では危険と言うか破綻するでしょうが)、そもそも政治がコレだけ破綻している時点で共和主義を超え高々にぶちまける人が出てきそうですよね。
ただ、そんなデカイことは個人がどうこうじゃなく、時勢が決めることでしょうし、庶民の我々は『生きること』が大事ですよね。
前のように働いた分の対価は貰えないかも知れませんが、やればやった分だけ少なくとも対価は支払われます。(倒産などのリスクを考えなければ)
安易に『これをチャンスにしろ』とは言えませんし、言うエネルギーを僕は持ち合わせていませんが、ひとつだけ信じているものはあります。
『日本は壊れるかもしれないけど、不景気の後にはかならず好景気が来る。』
失礼な事を書くとすれば、日本は太平洋戦争で一度壊れています。
そしてその後の建て直しが『ALWAYS』(笑)
ある意味、一番幸せなあの時代ですよ。
国は案外何度も壊れて何度も立ち直ってきている。
今回の不景気が止めで今の日本は壊れると僕は思ってます。
壊れた先にあるのは、新しい時代の誕生。
今の日本はあまりにも大きくなったから壊れるときの痛みも大きいけれど、正直崩壊まで後ちょっとだと思います。
だからこそ、今の生活が壊れることを恐れないで、無理して穴に落ちないように身を屈める覚悟をした方が良いと思います。
正直、すでに生活が崩壊した人もいると思います。
僕もわりと危険だったりします。
まずは次の時代に生き延びましょう。
その瞬間までにダメージが少ない方が立ち上がりは良いんですから。
今は耐えて溜める時期じゃないですか?
思ったよりも話が発展してしまいましたが、そう言うことかと思います。
でカンパンマンさんへのレスとしての要約は…
「現状ではどうしても明るい材料は無いですよね…」
「この恵まれた環境が『恵まれている』と認識出来ないとしたら、それは怖いです」
「放送関係の仕事をしている人間が言うべきじゃないと思いますが、本当に今の報道は馬鹿だと思います」
ってことで(爆)
あと、僕が思うジョーカーは『国会解散→一時的無国政→地方政治』です。
景気が良くなってくれば自ずと国政が復活しますから、それまで国政を捨ててしまえば良いのに。
もちろん、治安も大きく悪化するでしょうけど、現在の国の機関で正常に機能しているものって無いじゃないですか。
裁判所を除いて全部解散してしまうってのも一手だと思いますよ。
地方それぞれが小さな国で運営するとかなり面白いと僕は思うんですが…ま、そんな思想は放送に微塵も乗せるつもりはありませんので、あしからず(苦笑)
暗い現代、ちょっとでも心がほっと出来る番組作りを僕は目指します!
美佳子@ぱよぱよやピアノマンの様にほんわか空気で癒してみたり、カオスヘッドラジオ妄想電波局のように自虐的にしてみたりね。
レツハピは、現在改革中です!
|