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もうなんだか、訳わかんないですよね。
『自分が好き』で嫌いなのか。
『自分が好き』であり『自分が嫌い』なのか。
ニュアンスとしては、前者が正解です。
僕は本当に自分のことが好きです。大好きです。
けど、そんな自分が嫌いなんです。
自分がどんな人間か。
桃鉄で言うO型の典型であり、まずはとことん楽観的です。
まぁ、度合いと言うのもあるでしょうけど、基本的に物事に対していろいろな逃げ道を作りつつも最終的な成功or逃げ切りしか考えてません。(基本的にはその通りになることがほとんどですが)
どこまでも理屈屋です。
理解できない事に対しては、本当に意地を張ります。
親にすら偏屈と言われたほど。
理屈の筋が一般的でないのが原因でしょう(偏屈たる所以は)
ただ、割と道理には適ってると自負しているのですが…大方言い争いになっても論破してるし。
ちょっと人と違う角度からの理屈だからこそ、小さなころから相談されたりって役回りが多いです。
割と自己中心的です。
「割と」と付けたのは、案外そう思われてないことが多いからなんですけど、親密になればなるほどその自己中的な部分が露見してきます。
けど、残念なことに中心軸がブレてます。
つまり『美味しい脇役』と言うポジションも好きなので、自分としては我を通しているんだけど、すんなり馴染んでしまい、自己中心的な人間であることが隠れてしまうことが多いんです。
相当負けず嫌いです。
そりゃあもう、親譲りの。
仕方ないよね、遺伝だもん(笑)
負けず嫌いな割りに、割りきりが相当な切れ味です。
いろいろな意味で割り切ることが得意です。
負けず嫌いなのに、勝負することに利がないと解ったとたんに平気で負けますから。
割りきりが良いせいもあり、かなりなんでも受け入れることが出来ます。
その気になれば女性の8割は恋愛対象になるんじゃないかと言うくらいの受け入れ具合です(意味不明過ぎ)
物事が効率的に運ばないとイライラします。
なのに、ギリギリまでマージンを削って動こうとするから、破綻することが多いです(駄目すぎ)
嫁に怒られるくらい優柔不断です。
まぁ、何事も受け入れる性質だから、相手にあわせようとしている結果なんですけどね。
自分から動くようでいて、実はかなり受動的な生き方をしてます。
自分のことを自分なりに解析してこんな感じ。
どれだけ自分が好きかと。
愛情が溢れてるでしょ?(笑)
けど、だからこそ怖いんです。
楽観的過ぎるので、それに備えようとしてすっごいネガティブな思考をしています。
自分の理性をネガティブにしないと押さえ切れないくらいポジティブな本能だから。
きっと理性が飛んだら、世界制覇も出来ると本気で言い出すんじゃないかと思うくらいに。
そして、そんな本質だからすっごい調子に乗りやすいし。
自分の中でリミッターを外せば、すぐですよ、本当に。
あと、女性に関しても。
基本恋愛体質です。
今まで本気で嫌いになった女性って一人しかいないし。
だから、女性に対しては割りと自分から距離を置くようにしてます。
まぁ、ルックスも良いわけでもなく、幼稚園の頃から肥満体だったのでプレイボーイにはならずにすみましたが(笑)
…そんな僕に惚れた嫁は偉い!って思う。
いやぁ、結婚願望強かったけど、結婚してくれる相手が見つかるかどうかが最大の問題だったからね(苦笑)
扱いにくい人間だし。
と言う訳で、僕が本気で「好き」としている女性は、「この人の為なら死んでも良いな」ってくらい好きじゃないと僕の中では『惚れている』として認識しないことに決めています。
と言うことで、ありがたいことに現場とかでも徐々に評価して頂けてますけど、本性はぶっ飛んでいる怖い人間なんです。それを恐怖心で理性を働かせて…
そんな真逆の二つの自分を内包してるから、精神的に波が激しいし、すごいアンバランス。
ポジティブな自分がどうしようもなく好きでもあり、けど危うさに振り回される自分が嫌い。
…と、結局ここまで書いておいて「何書いてるんだろ?」って思ってしまった。
あーヤダヤダ!
こんな自分が糸色望と似ているんじゃないか?って思うことに絶望したー!!
あの人、ぶっちゃけすっごくポジティブじゃん?
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