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…そんなことを言いつつ、体型が駄目なんですけどね…
こんな体型ですから、当然ながらいろいろなことが気になって調べるわけですよ。
無理なダイエットはかならずリバウンドするから無理はしない方が良いとかって基本的なことから、ホルモンバランスまで。
僕は、『無理なダイエットをしない』をテーマに、「食事制限はしない」と「むりやりダイエットの為の時間を作らない」の2つを遵守しました。
ですので、仕事が多忙になりストレスが溜まるときちんと太ってしまうのですが(爆)
※今現在、77キロでした…結婚後の最軽量時が72キロでしたから+5キロですな。(最重量時81キロ、結婚前85キロ…)
それでDtDで時間がほとんど変わらない『自転車通勤』でのダイエットになったのです。
自転車は自転車であれこれ工夫があって面白い。
自転車通勤時の自分ルールとして『汗をかき過ぎない程度のスピードで巡航する』『急加速は原則禁止』『ペダルは漕ぎ続ける(スピードを一定に)』の3つを作っています。
『汗かき過ぎない程度〜』ってのは、現場についてから仕事環境を考慮してです(苦笑)
『急加速は原則禁止』は、急激な運動は必要以上に汗をかいてしまうから(笑)
『ペダルは漕ぎ続ける(スピードを一定に)』は、実はいろいろな意味が含まれています。
ダイエットを目的とした身体作りとして大事なのは、赤色筋肉よりも白色筋肉の増強をさせること。
その白色筋肉は、継続的な運動をする時に発揮される筋肉なので、瞬発力を使う急加速を減らしジワジワとペダルに力を伝え続ける運転の仕方をしないと付かないのです。
そんなわけで、まるで自分の身体をエンジンに見立てて『エコドライブ』を心掛けています。
とまぁ、具体的なダイエット方法の説明はそんなもんにして、ダイエットついでにホルモンについても調べてたりするんですよ。
ここで扱うのは『男性ホルモン』と『女性ホルモン』です。
この男性ホルモンと女性ホルモンはバランスが大事なのですが、そのバランスが意外なものに影響を受けるんですよ。
その影響を与えるものとは…『筋肉』と『脂肪』なのです。
筋肉量に比例して男性ホルモンが増え、脂肪の量に比例して女性ホルモンが増える。
(※本当かどうか自信がないですけど…)
その影響なのかワカリマセンが、身体が締まっているときの方が精力が強いような気がします(爆)
逆に体型が緩むと急激に精力が減衰しているような気が…ただの疲れかな?
コレが本当であれば、男性らしい体型にするためにはある程度の筋肉をつける必要がありますし、女性は痩せすぎないようにしないと女性らしい体型が維持出来なくなりますよ?
ホルモンバランスの崩れた場合の例として…
女性ボディビルダーのバストがどう見ても男性にしか見えなかったり、鬚が生えたりとか(これは筋肉増強剤の影響の場合もあるけど)。
あと、経験者もいると思うんですが…男も太ると胸が女性っぽい肉の付き方になったりしますよね?
でも関取などは、女性っぽい胸ではなくがっちりしてる。(ホルモンのバランスは筋肉があるから崩れていないと見てる)
そんなわけで、精力で自分の体型を意識しています(爆)
もしかしたら間違えてるかもしれないけど、一応僕はこんな感じでダイエットしています。
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