「日本はもう立ち直れない」 だから「海外で働こう」に賛否両論 「日本はもう立ち直れない」。こんな刺激的な問題提起を行い、留学して海外で働こうと呼びかけるブログが話題だ。筆者は、米シリコンバレーでコンサルタント会社を経営する渡辺千賀さん。経済が伸び悩む日本ではもはや成功体験ができないというのが理由だが、ブロガーらの間では賛否両論だ。 20年ほど後の日本について、ベストケースでも、経済に活力がなく、観光に頼ってそれなりの生活を送るフランス型だと指摘した。最もありうるのは、格差社会が進んで金持ちが誘拐を恐れて暮らすアルゼンチン型。同国は、かつて日本のように世界の中核を担うと言われたからだという。そして、ワーストに挙げたのが、あまりの貧困に右翼の台頭を許してしまうケースだ。 そして、日本ではもはや、高度成長期のような「成功体験」が味わえず、自信を持つことが難しいことを示唆し、「日本はもう立ち直れないと思う」と明言したのだ。そのうえで、「海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい」と促している。 【J-CASTニュース】ニュース記事 普段から国政に文句を垂れ流したり、ネガティブな発言をしてのた打ち回っている僕ですが、日本が基本的には好きです。 っつーか、日本人特有のゆるさとか大好きです。 節操のない日本の文化が大好きです!! で、本題。 『日本はもう立ち直れない?』 僕としては、「今の体制のままでは立ち直れなくて倒れるでしょう」と言っておきます。 まぁ、普段からそう言うスタンスですので。 ニュース記事の中で面白い表現がありました。 「撤退戦」 言い得て妙だなと思う。 僕としてはまさに撤退戦のつもりで日々生きています。 いつか日本は倒れるでしょう。 倒れたところで、日本の国土が海に沈むわけじゃない。 と言うことは、生活がなくなるわけじゃない。 そう、このままじゃ日本は駄目かもしれないけど、戦いをやめるわけにはいかない。 無事に撤退を成功させるための戦いに身を投じているのである。 僕が設定している撤退戦の撤退条件。 「まずは生きる。そして、未来を自分で閉ざさない。最終的に、人生を楽しむ基盤を作る」 ずいぶんとぼやけた着地点ですな… まぁ、そんな結論はどーでも良いわけですよ。僕としては。 結論はただの将来の見通しの話、つまりは先の話。 大事なのは『今』の話。 渡辺さんと言う方は、海外に出よ! 日本での成長は無い! と言うスタンスらしい。 と言うのも、成功体験が出来ないから。 成功無しに自信は持てない。 自信無しに人は伸びないってことらしい。 あ、それは賛成。 今の日本って『成功』を達成しにくい環境にあると思う。 従来の『成功』とされたゴール地点が崩壊してると言うか… 成功してもその後の落とし穴がやけに目立つと言うか… けど、じゃあ海外に出れば良いと言われても困る。 正直、海外経験は少ないですけど、日本人のコミュニティの居心地の良さはなかなか良いものです。 っつーか、最近の『成功』ってのにも魅力が薄らいで来てます。 …成功者の衰退をメディアで目にするせいでしょうが… しかも、その『成功』そのものが、日本っぽくないと言うか『金』と言う絶対価値での評価が強すぎていると思うんですよ。 人の信頼を勝ち得て、人の上に立つのが成功。 僕はそう思っています。 その場合、海外だろうが国内だろうが関係ないと思います。 ただ誠実に生き、自分を研鑽して、人脈を広げ、無理なくお金を稼ぎ出す。 そして、その結果お金が出来る。 それが理想。 最近よく逃げ文句のように書きますが、あくまで僕の感覚での話です。 そしてその感覚は、随分人と違っていると思われます。 けど、僕はこの様に考え、その成功を目指しつつ無謀なことを避け、国際経済的に日本が倒れる際にダメージが一番少ないように撤退戦を展開する。 なんか矛盾してますが、そう言う戦いをしているつもりです。 乱文失礼しました。
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