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ブログで「インフルエンザについて速報を流す必要は無い、放送メディアは助長させている」との評価が結構ある。
確かに毒素は弱いらしく症状も従来のインフルエンザよりも軽いらしい。
命に危機に関わる程度でもないことなのに、やたら速報が入ったりイベントが中止になってイライラしているのだろう。
けれど、その感染力が問題だと僕は思う。
症状が軽く風邪程度であっても、それが人口の50%が一斉に感染し寝込んだら社会は動かなくなる。
だから、感染力のある病気は怖い。
(これはちょっと極端かもしれないけど、感染力的に可能性が無くはない。)
「症状は重くないので安心してください。」って報道したら、だれもマスクなんてしてくれないでしょ?
爆発的感染拡大しつつあるという事実を煽らないと、関西以外の人間は危機感を持たないでしょ?
必要以上にインフルエンザに怯える必要は無いけれど、まったく無防備なのは問題大有りなんじゃなかろうか?
体調が良くても感染拡大防止のためにも予防を、疑いのある人は人に移さない為にマスク着用を。
それを報道は言いたいのではないか?
土曜日の夜に感染者8人だったのが月曜の昼までに130人まで増えている事実に、危機感を感じて欲しい。
ま、僕は報道の人間じゃないから真相は知りませんが、こういう病気を甘く見るのはいかがかと思いますよ。
けど、神戸に立ち寄っただけで自宅待機とかはさすがにやりすぎだと思う。
空気感染するわけじゃないんだから、特定の狭い空間に居たならともかく、地域に居たから出てくるな!はちょっとね〜。
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