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結局、増税になるんですよね、解っていましたけど。
それにしても、タバコ税を引き上げられなかったのは、利権関係でヒヨったか?
急激な増税すれば文句を言うところは当然出てくるだろうしね。
埋蔵金だって結局言うほど捻り出せず、恒久的な出資の抑制も失敗。
それでも、国会議員の支払いに対しては手当ての部分でちょっとメスが当てられた程度で、そこに『無駄』を見つけない。
つくづく思うのは、所詮庶民感覚なんて一切持ち合わせてないんでしょ?
母親から年間15000万円のお小遣いを頂いてそれが当然な人が、ビールを発泡酒に変えて耐え忍んでる庶民の辛さを知るわけも無く…
それにしても、増税を扶養控除の撤廃に求めるとは思わなかった。
子供手当てが増えても、その分の負担を強いるなんて…
今までの流れをまとめると、子供・結婚に対して民主党は『結婚なんかするな、結婚するなら子供を作れ!景気が悪いんだから、女は休んでないで働けよ!』ってことだよね?
一時期、「家事に対する報酬は?」と言うのが話題になった時期があるけれど、配偶者控除はまさに家を守る配偶者に対する報酬の意味合いが強いと思ってた。
それがそもそもの間違えであるなら、僕の意見そのものが的を居ていないというか、明後日の方向にぶち込んでるだけなんですが…
子供を守ると言うのは家族を守ることだと思うんですよ。
そもそも、結婚というのは非常に思い『契約』であって、「家族を持つ責任」と引き換えの「国からの援助」が扶養者控除だと思っていたし、男性目線になってしまいますが「女性を養うための援助」が「配偶者控除」だと思うんですよ。
昨今「離婚することは恥ずかしいことじゃない」と言う風潮になっていますが、『結婚』そのものが形骸化してしまうと思います。
それが今度の国の方針なのかもしれないですけどね。
もう『重婚』とかも無くなるかもしれませんね。
お金を稼げる人が『正妻』の他に『側室』を置き、次世代を担う子供を作り、稼げない男は生産性が無いのだか(子供を作ることは女性にしか出来ませんからね)せいぜい世の中を動かす礎として尽くせと。
…おや?なんだか戦国時代を思わせるような光景だ(笑)
まぁ後半は冗談半分ですけど、あまりに自分たちが痛まない改革に、心底嫌気が差して、吐き気がします。
これは、僕の考えが共産的過ぎるって事なのかな?
普通じゃないのかな??
最近、自分の思想そのものが正しいのかどうか不安になってきた…
だって、世の流れ(と言うか、政治)があまりに反するものだから(^^;
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