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今日、熊野前商店街に都議会選の応援と言う事で、麻生首相が熊野前商店街にある自民党選挙事務所に駆けつけました。
…しかし、到着までの間に候補者だったり、応援者が演説をしてるわけですけど…
まず、候補者が何をしたいのか具体性が無くて、いまいち本人の意思が見えない。
そして、今回一番酷いと思ったのは、応援者の演説。
「今日帰ったら、家族に自民党を応援してくれと言って下さい。
そして、隣近所にも伝えてください。
そうすれば、1票が5票にも10票にもなるんです!」
と言う、吐き気がするほど『数字主義』な演説が延々と…
得票数で勝ち負けが決まるのは分かるけど、政治の選挙で大事なのは意見じゃないの??
TVやラジオでも同じようなことが起きているからアレですが、本質は無くしちゃ駄目ですよね。
で、麻生首相のトークは面白かったけど、政治に一貫性がないと思いました。
定額給付金で「結果的に良かったろ?」とご満悦だし、高速道路1000円にしても「海ほたるが凄いんだ!」やエコポイントについて「5%も還元されるんだ!」など実績を強調。
しかし、エコを謳うのであれば高速道路1000円は車の利用を促してエコから掛け離れるし、野党の財源を攻めるも自民党だって十分じゃなかったり、なんともチグハグした感じです。
まぁね、財源で埋蔵金を出してくるとか、ありえないと思うけどね。
(埋蔵金の有無もさることながら、一時金でしかなく、減税など長期的な計画の資金には充当出来ない)
「中小企業を支えます」とか「まずは景気対策をするべきだ」とかってのは良いですけど、主張が少なく応援者のあまりに気持ち悪い「投票をしてくれーー!!」の連呼があまりによろしくなくて、総合的には悪い印象ばかりでした。
都議会選の前にもっといろいろな政党も見ておきたいなぁ。
実際に見てみると、こんなに酷いとは…
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