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最近、こんな話をする機会が多いので、ちょっとまとめてみた。
作品を作るのには、クリエイターとエンジニアとパフォーマー、そしてオーディエンスが必要である。
クリエイター無しに、エンジニアとパフォーマーは動けない。
しかし、クリエイターからすると、エンジニアやパフォーマーがいないとオーディエンスに届かない。
そもそも、オーディエンスの存在無しに、クリエイターもエンジニアもパフォーマーも存在価値は無い。
この関係性に、誰が一番偉いかなんて無いと言う話なんですけど…僕はこの分類で言えばエンジニアになるわけです。
ディレクターもエンジニアに分類されます。
クリエイターは作家、パフォーマーは役者やミュージシャンです。
クリエイターに一番大事な能力は0→1が出来ること。
もっと言ってしまえば、0→0.5でも良い。
エンジニアはそれが出来ない。
と言うか、エンジニア単独では何も出来ないと言って良い。
パフォーマーと手を取り合って1を100にも1000にも膨らませるのが役割である。
作家は無条件で凄いと思います。
けど、エンジニアには爆発的に作品を広げる快感がある!
最近、パフォーマーと手を取る事の重要さを痛感し、気付きました。
僕は一人で1→100をやってやる!って意気込んでいましたが、そんな気持ちじゃあ爆発的な化学反応が起きないんです。
きっと、パフォーマーやクリエイターとガッチリ噛み合った時は強烈な化学反応があって、凄い達成感なんだろうなぁ…
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