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うはっ! 此処が一番「ズキン!」って来た(笑)
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こだまたくみ(+1)
あなたは自分の考えをしっかり持っている芯のある人で、普段は融通が利くものの、こうと決めた場合には相手の意見は雑音にしか聞こえていません。
人並みのいい加減さはありますが、本来、非常にまっすぐで「正々堂々」を好み、他人の卑怯さが許せないところがあります。
あなたが男性の場合は、やさしさゆえに、つい人にこびてしまったり、なにかと考えを引きずってしまいがちです。女性の場合はやさしいのですが、少し気が強いようです。
ときにはじけることはあったとしても、内面的なカタさから、いわゆるヘン顔をするのには少し無理があります。無邪気にバカに振舞うことは、基本的にあなたはしないでしょう。とくに女性には気品ある、しっかり者が多いようです。
形式を大事にするため、筋の通っていないことや恥をかくのが大嫌い。信頼、信用を大事にする、頼りがいのある人です。
人の好き嫌いは比較的少なく、みんな平等、仲良くやろう!といった感じでしょうか。でも自我が強いので、「自分は自分、人は人」といった割り切った面も持っています。 これは、実はあなたが特定の関心人物を除いて、基本的に他人に対する興味が非常に薄いからです。
恋愛に関しては好きになったら一直線。周りが見えなくなります。残念ながら変化球を投げることを知りません。また、知らず知らずのうちに「こうあるべき」と、相手を自分の型にはめがちなところがありますので注意しましょう。
なにをやっても大丈夫。自己責任でまっすぐ突き進むバイタリティをもっている人です。
あなたは何事も、決めたら最後。それを途中で曲げずに完結させないと気が済まないのです。その反面、決まらないときには恐ろしいほど躊躇したり、簡単に投げ出したりすることもあるでしょう。決意の度合いがポイントなのです。
そして目標を失ったときには要注意!誰よりも無気力人間になってしまいますから、常に目標を持って前進あるのみ。あなたは動きが止まったらお終いです。
もしあなたが今、他人の意見を素直に聞ける状態であれば、相当気持ちに余裕がある証拠でしょう。あなたは気持ちがロックオンしてしまうと、「自分の考え方は間違っていない」と、誰よりも意固地になる面があります。この性質を理解しておきましょう。
周りからみると、
・「自分」の考えをしっかり持って生きている。・こうと決めてしまうと決して曲げない。
・芯がある。
・他人の意見に同調しているように見えて、実は聞いていない。
・断定していない表現でさえ、断定しているように強く響く。
・他人に相談する場合でも自分の考えがはっきり決まっている。
という感じがします。
1とは、数字の形のように、枝葉がないまっすぐな人で、なにかとポリシーにこだわり、曲がったことを嫌う「白黒人間」といえます。
ここで、1の人も、
・間違ったことをするのでは…
・人の意見もしっかり聞けるのでは…
・臨機応変で、融通が利くのでは…
・ポリシーがなく、つじつまが合わないこともあるのでは…
・物事は白黒だけではないと主張する人が案外多いのでは…
・中途半端な人が意外と多いのでは…
という反論があるかもしれません。
この点は、次のように解釈してみてください。
物事には、必ずしも解決方法が1つとは限りません。
さまざまな問題に対しては、さまざまな対処方法があるのかもしれません。
しかし、1タイプの人は、問題が10個あっても、その対処方法は10通りではないのです。
(さすがに1つの方法ですべてを解決しようとはしませんが…)
1タイプは、過去と現在のつながりを考えている、比較的一貫性を重視している人ですので、物事の対処方法を、
「こうするのが合理的・効率的」
と絞って考え、ある程度の法則性を見出しながら貫いていくのです。
結果的に、そこに多少のずれや損失が絡んでしまったとしても、途中で180°方針をひるがえしてしまうのはいけないことだと思っています。
だから、本気で決意した場合に限っては、理屈や損得抜きで、
「曲げない」のです。曲げたら負けなのです。
その本気の度合いにもよりますが、相手や状況・損得抜きで、最後まで曲げないのは1タイプだけです。この点が「枝葉のない性質」たるゆえんで、他の数字と1が異なる大きな特徴でもあります。
少なくとも他の数字の人は、1に対して不用意に間違ったことを言えば突っ込まれると感じています。
「自分はけっして間違っていない」というのが1タイプです。
こんなことを正面きって言えば、おそらく1の人は認めないでしょう。
(だって頑固ですから…)
このような1ですが、
自分はこのように生きている。
こうすべきである。
こういうことはしてはいけない。
というポリシーが、世間の良識と合っていれば、誰から見ても常識的で規範意識の高いまじめな人に映るでしょう。相手にも都合がある、一応相手の意見には耳を傾けるべき、融通を利かせるべきだという考え方でさえ、生きていく上での1つのポリシーであるといえます。
逆に、法律も規律もお構いなしで他人の迷惑を顧みず、自分自身が法律である、自分の考えを意地でも貫くのだと、暴走している1は、もう手に負えないでしょう。誰がどう説得しても聞いていませんから。
いずれにしても、
1タイプとは、他の数字に比べ、物事を絞って考えていく「方針人間」といえます。そのため、ときに「重い」「行き過ぎ」「走り過ぎ」と捉えられがちなのです。
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