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政治ネタをブログとかに書く人なら、一度は考えたことがあるんじゃないだろうか。
『もしも自分が立候補するならぶち上げたいマニフェスト』
野球好きな人が、もしも自分が監督だったらと同じ発想ですけどね(笑)
・供託金制度の廃止
正直なところ、売名行為で立候補しても良いよ。
どうせタレントとかが売名で立候補するなら供託金なんてヘでもないもん。
むしろ、金はないけど本気で政治に参入したいって人を拒み、結果的に『金に余裕のある人が大勢を占める政治』になる一因と言っても良いと思う。
・政党助成法および関連法の廃止
そもそもこの法案の設立の切っ掛けは汚職だとか賄賂だったわけですけど、この法案による抑制力ってあるのか外から見てるといまいちピンと来ない。
しかも、政党助成金が配布されているわけですが、その資金だって当然議員同士の出資なわけでもなく、税金でしょ?
第一、政党にそんなに力を与えてどうする!
意志を同じくするもの同士が結束するために政党を勝手に立ち上げれば良いだけの話で、政党を組んだらお金がもらえるとか、しかも人数が多ければより多くのお金がもらえるとか。
政治を腐らせる要因になってると思うよ。
この法律が出来る前の方が、政治が良くも悪くも動いていた気がするしね。
・役員手当て等の撤廃
一番解りやすい所で言うと、内閣総理大臣になると給料で首相手当て(と言うのか?)が出て、しかもそれがエゲツ無い金額じゃないですか。
それも当然税金から出てるし。
そもそも、権力を与えるだけでお金まで与える必要は無いと思う。
それでなくても国会議員はなにかと優遇されてたりするし、交通費だって十分支給されてるでしょ?
ゴマをするためにばら撒くお金をわざわざ税金から出す必要は無い。
なんだかんだ言って、賄賂とかは仕方ないと思うんですよね。
で、その賄賂に対しての解決策は次へ
・国会議員の特権の廃止
これ、本当に酷いと思うの。
むしろ、これが国政を駄目にしている根幹だろう。
『不逮捕特権』なんて、ばかげてる。
もちろん、これは会期中のみ適応ではあるんだけど、賄賂とか貰ったのが確定しても会期中は逮捕どころか拘束も出来ないわけ。
そんなに国会議員が特別である必要は無い。
『歳費特権』なんて、国会議員は金に困らせるなって言ってるんだもん。
こんなの特権があるんだから、議員が庶民の生活を知るわけが無い!!!
これは時限にするべきだったもので前時代的すぎる。
(コレは、どうせ華族議員だとかさ、そこらへんの奴らの尊厳を守るために入れ込んだんじゃないの?)
以上が、まず国会議員正常化へむけてのマニフェスト。
これらがガン細胞だと僕は思うんですよね。
で、政治に関してはその時の情勢次第だと思うのであくまで近々にと言う条件、および僕は経済の評論家でもなければ専門家でもない。 杉村タイゾー級に普通の人でしかないので、普通の人から見てこうしたら良いのでは?ってことしか掲げません。
まずは教育から!
・義務教育の完全無料化
まぁ、これは既にいろいろな人や政党が上げてるんで内容までは語る必要ないでしょ?
財源?そんなもん、既出の無駄な出費を抑えればこの程度余裕ですよ!
・幼稚園も義務教育化
正直なところ、コミュニケーション能力ってこの時期が一番大事だと思うの。
そして、別に国語とか積極的に教える必要は無いけど、挨拶とか遊びとか生活について学ぶのを必須にするべきだと思う。
そして『義務教育化』と言っている以上、当然無料ね!
ちなみに、完全週休二日制。
・小中学校の週休二日制の廃止、週一日半ドン強制。
休みが多いのはいいことじゃない。
けれど土曜日半ドンである必要は無くて、例えば木曜日半ドンとかでも良いと思う。
どうせ、祝日はハッピーマンデー化して連休は出来るしね。
・小中学校のランク付けおよび編入試験実施義務付け
差別は良くないとか言ってるのはどうかと思う。
差は出るよ。仕方が無い。
学区域もなくなっちゃって良いから、学校を選べるように、そして学校が特色を出すようになって良いと思う。
その為に編入を安易に出来るようにするべきでしょう。
どうせ、家庭からしたら学費は関係ないんだから(無料ならね)
とりあえず、以上が土台作りかな。
本当は教師こそある程度権利を与えて親にビクビクしなくて良い環境を作りたい気もするんだが、なんだか教育の現場を知らないから、強くモノを言えない(^^;
教師そのものが腐ってるならやっちゃ駄目だしね。
そして生活に関して。
・通信インフラの国有化
プロバイダだとかサービス自体は各企業が競い合えば良いと思うけど、回線はきっちり国が管理して都心でも田舎でも通信に困らないようにするのは必要だと思う。
・郵便事業の国有化
郵政民営化はもともと反対でしたからね(^^;
ただ、この場合のサービスは最低限で良いと思うの。
安くどこでも届けるのを保証するのが必要なだけだから。
生活基盤は民主的じゃ駄目。
全国どこでも生活基盤に関してはサービスを請けられるようにするべき。
・累進課税の強化
不平等ってのは解るけど、『一億総中流』とか言ってる頃の日本の方が、とっても日本的だと思うの。
ただ、超富裕層に対して強度の課税をして、出来れば中流層(特に平凡なサラリーマン)に有利に働くようにするべきだと思う。
貧富の差をなくせとは言わないけど、勝ち組独走は日本の風土には合わないよ。
かと言って、働かない人が普通に食べていけると言うのも良くない。
だから一定規模の人頭課税は必要だと思う。
ただ同時に税のシンプル化も必要だと思う!!
自営とかフリーランスの人は解ると思うんですけど…税が複雑すぎる…もっとシンプルに搾取して欲しい。
複雑だから、税法の隙間をぬって儲ける人が出て来るんだよ。
生活弱者に極端な施しはしなくて良いけど、馬鹿が痛い目を見るという制度は宜しくない。
以上を一人の力じゃどうにもならないから、叫び続けるだけのマニフェストになってしまうと思うけど、最後にもしも本当に立候補する場合の絶対的な宣言を。
『政党助成法廃止になるまで、特定の政党に所属はしません』
『自分の発言は全てオープンにします』
『正規の処理をされて後援して下さった方は、かならずヨイショします(笑)』
『議員年金なんぞに加入せず、自分のメインバンクに個人年金を作ります』(議員年金ってまだあったっけ?)
『政治のプロじゃない以上、分からない事は分からないと明言します』
…こう言う馬鹿っぽいのを過去色々な立候補者や国会議員に求めたんだけどなぁ…角界なみに政界もよろしくない体質みたいですね。
僕は別に会社員じゃないし、酔狂な金持ちが資金面をフォローしてくれるなら、一度議員になって暴れてみたいもんです。
ま、貧乏人の僕にゃ遊びで300万円の供託金なんて出せませんし、正義のヒーローってキャラでも無いですから、こうしてブログに書いたり政治の話になったときに思うことを曲げずに言い続けるしかしませんけどねー。
あ、今回は転載可にしてあるから、最後にちゃんと明記しないとね。
以上、児玉拓己がただただ私見をぶち撒いたブログ記事でした♪
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