こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

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AKBのメンバー2名が、男性と一緒に写った写真ツイッターに乗せて脱退を申し入れたらしい。
「アイドル」って本当に大変だね。
 
アイドル・偶像、そう言う意味では手の届かない存在であるべきだった。
僕の中で「完璧なアイドル」って松田聖子くらいな気がする。
 
今のメディアが「手に届きそう」なのを売りにしたり、芸人でもないのに芸人張りのことをさせて『見せるべきものじゃないものまで晒す』って感じがする。 
まぁ、世間がそれを求めているのだろうけど。
 
そこにツイッター。
 
WEB日記(Diary)→ブログ→Mixiやフェイスブック→ツイッター。
90年代後半から今にかけて、ネットの発展と共に発信ツールも変化してきている。
リアルタイム性が高くなり、その人の生活が見えるようになってくる。
そこに親近感を得て、身近な存在になる。
本来手に届かない存在に対して。
 
いや、むしろ、手に届かない存在よりも隣の存在を求めているのだろう。
それが故に、プライベートタイムと言うのが無くなっていく。
 
発信ツールもそうだが、それは同時に監視者も増やす結果になっているから。
前にも書いたが、今の世の中全員がレポーターになりうる。
本人が発信しなくても、普通の人が報告をしてくれてしまいやがる。
 
もし、その中で『アイドル』を続けるのであれば、プライベートは一つもなしにして24時間振舞い続けなければならない。
その為にも高い意識を持ち、自分に甘えを許さず、ファン全員を愛す。
・・・う〜ん、人間やめるくらいじゃなきゃ務まらんなぁ。
 
ツイッターに関してはあるスター(と表現しておきます)に聞いたことがある。
 
「ツイッターを始めてからファンとの距離が縮まったんじゃないですか?」と。
その人に対してずいぶん距離感を間違えたファンのツイートなどを見たから訊いたのであるが、その人の答えは意外だった。
『僕はファンとの距離が変わったとは思わないな。発信メディアが増えただけで、別にツイッターだからってファンに近寄っているつもりは無く、同じスタンスをそのメディアでしているだけ』
とさらっと言われてしまいました。
本人がまったくぶれていない。
着飾るわけでもなく、虚勢を張るでもなく、無理もせずにナチュラルに。
 
そこまで言ってこそアイドルなんだろう。
 
 
余談ですが・・・
『アイドル声優』と持て囃されている人たちの中で、「アイドルである」と言う事に執着してる人ってそれほど多くないと思う。
少なくとも僕が接している人の中にはあんま見ない。
むしろ、役者・表現者としての意識が強かったり、逆に『タレント』である意識が希薄だったり(笑)
 
「アイドル」に縛られる人は、きっと怖いんじゃないかな?って思う。
その真意は・・・ま、みなさんがそれぞれ考えて貰えば良いんじゃないかな?(笑)
 
 
僕なんかはツイッターでプライベート丸出し(切り売りとかじゃないです、別にフロントマンじゃなくて裏方なので、それが金になるわけじゃないですからね)ですけど、もし何かの間違えでタレントになってもきっとこのスタンスは変わらないと思う。
それが自分の姿だと思ってますしね。

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